2011年11月26日

ブータン国王のすばらしいスピーチを英辞郎に!

オンライン辞書英辞朗の例文が日本の悪口だらけです。
これを見てください。
ひどすぎます!
http://www.youtube.com/watch?v=eaTXuVTdJjQ&feature=related


このままではいけません。
そこでブータン国王のすばらしいスピーチを例文として載せてもらうようアルクにメッセージを出しませんか?
http://www.alc.co.jp/srg/sa_new_inq.html

日本の悪口ばかりでなく、いいところにも目を向けてもらうようお願いしましょう〜
http://www.youtube.com/watch?v=GamBapMjbyY
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2011年11月19日

オバマ大統領がダーウィンにきました。

オバマ大統領、スピーチの中で「ダーウィンはオーストラリアの真珠湾だ」と、なんだが攻撃的な発言をしました。
それと同時にダーウィンの空爆の日2月19日を国民の休日にするようです。
日本側への配慮?またはオーストラリアが戦争へ向かわないようにするため?と思うのですがABCからインタビューを受けました。
http://www.abc.net.au/news/2011-11-18/20111118-bombing-of-darwin-nday/3679214?section=nt
ニュースの中で「オーストラリアだけでなく日本兵も一緒に認めて欲しい、なぜなら彼等は国の為に戦って
命を犠牲にしたのだから」というコメントが使われました。
来年の式典参加への慰霊ツアー、ますます意義深いものとなってきました。必ず成功させますよ〜。
posted by sachi at 21:40| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

日本を開国?

青いタオルを洗濯したら色落ちしました。Tシャツやらが変な水色に染まってしまいました、。。。。
オーストラリアでは下着やパジャマでも色落ちすることがありますから、新しいものを買ったら洗濯前の水洗いチェックは必至です。
こんなこと、日本では心配しなくっても良かったのは、厳しい規制に守られているために品物の水準が高いからなのです。
日本で買う中国製品と、他の国で売っているMade in China の品質は違います。

世界の基準と日本の基準は違います。低い基準を持った国々が「日本の規制は厳しすぎる、日本は閉鎖的だ」と日本を非難しているのです。
オーストラリアは日本ほどではありませんが、規制の厳しい国です。
それでもタオルは色落ちするのです。
アメリカ主導のTPPに参加して、日本を全て開国すれば、なんでも入ってきます。自由競争ですからね〜

日本でも、気軽に何でも洗濯機に放り込むことは出来なくなる日が来るのかもしれませんね。。。
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2011年11月08日

BKD総選挙

posted by sachi at 16:37| Comment(1) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

TPPの危険性

TPPを導入するとこんな事が日本でも起こるかも

(引用)
ボリビアの水道事業も「民営化」されベクテル社が水道事業を買い取った。
その途端、住民の生活を一切考慮せず、自社の金儲け だけを目標に、水道料金が2倍にハネ上がり、ボリビアの平均的なサラリーマンの収入の4分の1が、水道料金の支払いに消えて行く状態になり、最悪の地域では収入の3分の1が水道代で消えて行った。

しかも雨水を貯水し生活用水に使うと言う、ボリビアでは伝統 的な水の利用方法に対してさえ、ベクテル社は、「天から降る水の利用権は契約上、我社にある」として、料金を徴収し始めた。

今晩食べる食料の無い、スラム街の貧しい市民がバケツ に雨水を貯め、それを飲むと、、数セントの金を、ベクテルは請求したのである。

民衆は怒り、ベクテル社に対して水道料金の値下げを要求して、街頭デモを行った。これに対して、ボリビア政府はベクテル社との契約を守るために軍隊を出動させた。一人の一七歳の少年、ビクトル・ヒューゴ・ダザは記者の目の前で銃に打たれ、殺された。数百人以上の人々が重症を負った。現場に居合わせた記者は、そこで起こった出来事を目撃していた。

抗議デモを起こしたボリビア市民の当然の怒りに押され、コチャバンバ市当局はベクテルに契約解除を要請した。
すると、南米の、この貧しい国に対し、ベクテルは国際法廷に提訴し、違約金・賠償金として2500万ドル(約30億円)を要求し、支払わせたのである。
(引用終わり)

TPPに参加すると言うことはこういう自由競争社会に加わると言うことなのですが、日本人は気がついているのでしょうか?オーストラリアも危ない。何とかしなければ。 
まずは周知ですね、時間が迫っています!
posted by sachi at 18:54| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

ダーウィン沖クルーズ

ーマ:日本を応援
来年1月20日にダーウィン沖のクルーズを企画します。
1942年1月20日、潜水艦伊124号が、作戦遂行中に攻撃を受け、80名の乗組員とともに沈みました。この戦闘では連合国側の被害が無かったため、オーストラリアでは何の式典もありません。
ですからダーウィンに住む日本人として、彼らへ感謝の気持ちを込めて花束を海に流しに行こうと思います。

さて、まずはそこまで船を出してくれるクルーズ会社を捜さなくっちゃ^^
posted by sachi at 21:08| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

潜水艦伊124号乗組員のご遺族を探しています。

オーストラリア、ダーウィン沖に沈む伊124号の乗組員80名のご遺族を探しています。
来年のダーウィン空爆70周年記念慰霊ツアーに是非参加していただきたいのです。
乗組員名簿他、現在わかっている情報は以下の通りです。

伊号 第百二十四潜水艦
竣工 昭和3.12.10
開戦時 六潜戦、第九潜水隊、南方部隊
16.12.1 三亜発、韮島部隊潜水部隊。
12.7 1900、マニラ湾外に機雷三九コを施設。爾後、同方面にて監視に従事す。
12.10 0100 イギリス船ハールドウウインズ(一五二三トン)を雷撃にて撃沈。
12.14 カムラン湾着。
12.18 同発、マニラ、スル海方面経由。
12.26 甲潜水部隊に編入。
12.31 ダバオ着。
17.1.10 同発。 本契約
1.14 フロレス海を経てポートダーウィン西口の哨区着、ヒューストン型巡洋艦を発見。
1.16 機雷二七コを敷設。
1.19 一六一〇.駆逐艦一、輸送船三隻がポートダーウィンに入港した旨報告(二一〇六)後消息不明。
1.20 伊123は、伊124の方向に爆雷音を聞く。 なおドイツ資料によれば、伊124が敷設した機雷により次の二隻が沈没している。
16.12.17 アメリカ船コレギドル((一八八一トン)、パナマ船デーライト(一九七六トン)、いずれもマニラ湾。(米側資料)
1.20の入港船舶を護衛中の豪コルベット、デトローン、リスゴー、カトームバがソーナー探知、その後米駆逐艦エドソールの協力を得て、爆雷攻撃により撃沈。12°5’N、130°6E

(職員の配置)
潜水艦長 17.1.20 岸上 孝一
水雷長 同 久利 耕三
乗組(航海長) 同 田尻 正男
乗組 同 小竹 良
(英霊)昭和17.1.20 於ポートダーウィン
海軍大佐  遠藤 敬勇  愛知
同 中佐   岸上 孝一  香川
同 少佐   久利 耕三  香川
同       田尻 正男  長崎
同 軍医大尉  阿部 孝男  岡山
同 機関特務大尉 石川文三郎 茨城
同 中尉  小竹 良  石川
同 機関特務少尉  渡辺 常海  神奈川
同   渡部 惣重  群馬
同   川田 靖  茨城
同   戸嵪 忠治  秋田
同兵曹長  秋山 仙助  東京
同  島沢 七太郎  東京
同  下田 牲三  神奈川
同  小池 万作  群馬
同  小池 勝人  静岡
同  八木藤右衛門  静岡
同  田村 勝太郎  静岡
同  村上 善秋  岩手
同  井上 寅一  北海道
同  白鳥 繁穂  愛知
同機関兵曹長 雑賀 源平  神奈川
同  星野 行雄  群馬
同  山田 英清  山梨
同  佐々木 正義  宮城
同一等兵層  小林 栄治  千葉
同  内田 正平  埼玉
同  岩崎音三郎  茨城
同  大友 英信  茨城
同  池田佐次郎  茨城
同  鈴木 芳雄  静岡
同  鈴木 栄次郎  静岡
同  池田 頼宣  長野
同  佐藤 富次  宮城
同  佐藤 源四郎  秋田
同  加藤 勝  北海道
同  岡崎 雅久  北海道
同一等機関兵曹 金井 春雄  群馬
同  佐藤 福夫  静岡
同  斉藤 光雄  福島
同  氏家 光男  岩手
同  石田 金一  山口
同一等主計兵曹  斉藤 藤吾  千葉
同  富永 駒雄  秋田
同二等兵曹  小平 賢一  長野
同  角田 達郎  長野
同  高橋 久七  福島
同  阿部 ●治  宮城
同  高橋 富雄  岩手
同  岩松 孝治  北海道
同二等機関兵曹  坂田定千代  東京
同  大滝良平  茨城
同  内田 貞次  静岡
同  斎須 利位  福島
同  鈴木 仁吉  秋田
同三等兵曹  神保 豊三  神奈川
同  古谷 寅三  茨城
同  田畑 武男  静岡
同  宮島 康之  長野
同  石田 民哉  福島
同  佐々木英介  宮城
同三等機関兵曹 桑原 福男  東京
同  根本 薫  千葉
同  坂田七兵衛  埼玉
同  笹沼 松次郎  栃木
同  国府田 功  茨城
同  島田 貞次  静岡
同  河田 富三  長野
同  小松 作市  長野
同  丸茂 久美  長野
同  丸山 弘善  福島
同  村上 智  宮城
同  伊藤 岩松  岩手
同  川端 石松  青森
同三等衛生兵曹  小林 正義  山梨
同三等主計兵曹  岸本 忠三郎 山梨
同  後舎 勇  大阪
同一等水平  張能 秀吉  千葉
同  久保田 行雄  静岡
同一等機関兵  小川 春英  埼玉


日本海軍潜水艦史 昭和54年9月25日発行 発行所;日本海軍潜水艦史刊行会 P474より引用
posted by sachi at 19:18| Comment(1) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

アメリカの独り言

最近お金もないし、他の国も腕力で言うこと聞かなくなってきたから、契約書作ってがんじがらめにしちゃおうっと。なんてったってアメリカは”契約社会”だから、お手の物さ。日本は書面のお約束は絶対守る国だからからねっ。日本人の貯金はみんないただき、ちょろいちょろい。さて名前はなんにしよう?環太平洋経済連携協定なんてどう?略してTPP。なんか分かりにくくっていい感じ♪
posted by sachi at 19:02| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TPPについて思うこと。

TPPって分かりにくいのですが、その原因の一つが日本の自己認識と、外部からの見た日本が違うことだと思います。
日本人は自国が借金だらけの崩壊寸前の国だと思い、海外は貯金をたくさん持ったお金持ちの国、(それも決して他の国のように法律を変えて借金を踏み倒したりしない信頼できる国)。

アメリカその他の国ががTPPにはいって欲しいのは、日本はエース社員なんです。働き者で、頭が良く、文句も言わず、約束を守り、お金もたくさん持っている。こんな人が自分のチームにいたら頼もしいですからね。

TPPが導入されれば。今まで会社ごと、産業ごとに交渉を行い何とか日本の利益を保持してきたものが、国同士の交渉になります。

posted by sachi at 10:17| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

外国人からみた日本のビジネスマン

本日、州主催の「日本のビジネスマナーを学ぶ食事会」に参加してきました。お箸の使い方、名刺の渡し方、根回しとは、などの具体的なアドバイスもあったのですが、日本企業のオーストラリア人マネージャーが日本へ深い洞察をお持ちでとても興味かったのでお伝えします。

・日本人はとても礼儀正しい、あまりに礼儀正しいのでノーと言って断る状態を、いかなる手段を使って避けます。あいまいな返事をし続けたり、質問を繰り返して引き伸ばします。オーストラリア人が期待するようなyes or no の答えが返ってくることはありせん。彼らを観察しましょう。ノーという言葉以外のあらゆる方法、ボディランゲージ、振り、しぐさ、話し方で断りのメッセージを伝えているのです。

・彼等は準備万端であることを好みます。オーストラリア人がこれだけ十分な資料があるから決断が出来るはずだ、と思う基準から更に2〜30%多くの資料を彼等は求めているのです。彼らが求めているものを提示しないうちに決断を迫っても、答えは返ってきません。

・日本人と話すときは、穏やかに、声を落として、ゆっくり話しましょう。相手に理解してもらおうと思い、大きな声で熱を込めて話しては、かえって理解してもらうことは出来ません。

・とにかくリラックス、あせらない、穏やかに。オーストラリア式に、自己紹介したすぐ後にパンフレットを見せ合って商談、なんてことは日本の会社とは起こりません。短期的な利益の為に取引をすることないでしょう。リレーションシップ、信頼関係がとにかく大事なのです。

この後に少しだけ時間をいただいて、私から日本からダーウィンへの慰霊のツアーのことや、ノーザンテリトリー豪日協会の活動などをお話しました。そうしたらダーウィンのビジネスマン数名の方(オーストラリア人)が協会に入りたいとの事! ^^
posted by sachi at 20:27| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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