2011年01月18日

私のセキュリティー - My security

前に日本のセキュリティーは飾り?という記事を書いたのですが、まさに私のセキュリティーは飾りでした。
シンガポール行きの飛行機で、荷物を預けたとき。
錠前は閉めもせず、そのうえキーもつけっぱなしでチェックインしてしまいました。
ええ、まさに飾りです。キーホルダーです。
でも、大丈夫でしたよ。
中身はすべて無事でした!

DSC06109.JPG

My security

I wrote that Japanese security is just a mere demonstration, and it doesn't prevent any robbery or steal. Yes it is true.
My security was just a decoration.
When I fly from Australia to Singapore, I checked in my luggage with locks and with keys!
Fortunately my luggage was safe. It should be, because it is a clear indication that there is nothing valuable in the bag ;)

Yes I know I am lucky.
I will be careful next time....
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2011年01月09日

離陸 -take off

私は飛行機が離陸して、期待が宙に浮く瞬間が好きです。
飛行機に乗るときはいつも楽しみにしています。
けれども、なかなかそれを味わえないのです。

いつも飛行機が動き出すとともに睡魔に襲われ、はっと気がつくと窓の外には青空が、、、、
そしてまた眠りにつくと、もう目的地は近い、、、

私はどこででも寝ることができます。
飛行機、車、電車、空港や、公園、人の家の居間でも熟睡します。
これは外国人にとっては驚きのようです。

それもこれも、日本が安全だからなのです。

公共の場でうっかり寝てしまったら、荷物を盗まれたり、もしくは身の危険にさらされる可能性がある国の人から見たら、日本人の無防備っぷりは驚きらしいです。

バスや電車は日ごろの睡眠不足を補う場。
眠りこけて終点のターミナルまで乗り続けていた子供は、反対行きのバスに乗せてくれる(子供の頃に何度かやりました)
タクシーでさえ、酔っ払って眠りこけても着いたら運転手さんが起こしてくれる。


こんな国は日本以外はありません。

無防備な私でさえ、日本以外のタクシーで眠りこけることは恐ろしくてできません。


そんなわけで、私は乗り物が動き出すと同時に条件反射で寝てしまうのです。
離陸の瞬間に起きていられないのは残念ですが、日本のような良い国に生まれてしまったので、しょうがないですね。


I like to take airplane.
I’m always excited to take off.
But unfortunately I seldom experience the moment of liftoff.

Once airplane started to move, I always fall asleep, even though I tried to stay awake.
And when I wake up, I see blue sky outside window...

I sleep everywhere, in a car, train, airport, someone’s living room.
It seems surprising for foreigners.

It is because Japan is a safe country.

In Japan, public transportation is the place to have a sleep.
Japanese are busy for working, so they have to sleep everywhere.
Don’t need to worry about thieves, because everyone is sleeping ;)

If I get drunk, I catch a taxi and had a good sleep in a car because a taxi driver will wake me up.

When I was a child, I missed my bus stop and even last bus stop. The bus driver woke me up and found a bus to go to the opposite direction, so I could go home.


Therefore when a vehicle starts to move, I fall in asleep automatically.

It is pity that I can’t enjoy the moment of liftoff, because I grew up in such a safe country ;)




posted by sachi at 19:34| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

応援あり - Friends' support

友人の多くが、私の活動を応援してくれています。
彼らにとっては、日本のような良い国が自分たちの国を悪い国と思い込んでいることが信じられないそうです。
確かに、私も自分が日本人であることを忘れて客観的に見ても、日本は超良い国です。

中でも日本に行ったことがある人たちはべた褒めです。
オーストラリア人の友達に、日本の良いところは?と聞くと次のような返事をくれました。

Japan is a great country, beautiful, clean, efficient, sophisticated, safe, prosperous, great infrastructure, particularly the transport system, education and health care, with a strong economy, high exports, and there is no other society in this world that has so successfully mixed the old with the new. Japan still has plenty of tradition and culture, many surviving rituals and performances, such as kabuki, geisha, tea ceremonies, martial arts, sumo wrestling, and the list goes on. The people are polite, helpful to strangers, honest, disciplined and hardworking. There's temples, shrines, castles, palaces from the feudal era, then there's Disneyland, abundant ski and snowboard parks and mountains, and so much more to do and see. To top it all off there's the Japanese women, who are probably some of the most beautiful in the world, especially when they wear a kimono or yukata.

日本は素晴らしい、美しい、清潔、無駄がない、洗練されている、安全、栄えている、公共設備がきちんとしている、特に公共交通機関が素晴らしい、教育、医療、経済の強さ、高い輸出率、そしてこの世の中で、日本ほど古い物と新しい物がうまく混ざり合っているところはありません。日本は今でも伝統や文化、古来からの儀式や芸術が今でも保たれています。たとえば歌舞伎、芸者、作動、武道、相撲、などなど他にも数え切れないほど。みんな、礼儀正しく、見知らぬ人でも助けてくれるし、正直で、規律正しく、働き者です。江戸時代から続くお寺や神社、お城や皇居がある一方、ディズニーランド、活気あふれるスキー、スノーボード場があり、まだまだ他にもすること、見るべきものがたくさんあります。その上日本人女性、特に着物や浴衣を着ているときは世界でもっとも美しい人々と言えるでしょう。


はは、べた褒めですね。ちょっと照れくさいですが、どうもありがとう!



Many of my friends support my project and my blog.
For them, it is hard to believe that Japanese believe Japan is a bad country.
We were taught at school, on TV, news paper how bad Japan is, so we believe so.

I asked one of my friends what is good about Japan. My friend, he is an Australian, gave a great complement about Japan which makes me so happy :)

Japan is a great country, beautiful, clean, efficient, sophisticated, safe, prosperous, great infrastructure, particularly the transport system, education and health care, with a strong economy, high exports, and there is no other society in this world that has so successfully mixed the old with the new. Japan still has plenty of tradition and culture, many surviving rituals and performances, such as kabuki, geisha, tea ceremonies, martial arts, sumo wrestling, and the list goes on. The people are polite, helpful to strangers, honest, disciplined and hardworking. There's temples, shrines, castles, palaces from the feudal era, then there's Disneyland, abundant ski and snowboard parks and mountains, and so much more to do and see. To top it all off there's the Japanese women, who are probably some of the most beautiful in the world, especially when they wear a kimono or yukata.


Thank you! I hope all Japanese appreciate it.
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2010年12月29日

旅行中です。

今ヨーロッパを旅行中です。フランス、イギリス、ドイツ、ポーランド、オーストリア、と旅して今はオランダにいます。
オーストラリアに住んでいるので、日本を外から見ることができましたが、でもまだまだ外の変化には疎かった。ヨーロッパはどんどん変化しているんですね。
帰ってから、いろいろと体験したことを書いていこうと思います。

そうそう、キティちゃんの人気ぶりはすごいです。
オーストラリアやアジアで人気があるのは知っていましたが、ヨーロッパまで広がっているとは!
どこに行っても、キティちゃんの店やコーナーがあります。
アウシュビッツに行ったら、ポーランド人らしき女の子がキティちゃんづくしでした。
キティちゃん恐るべし。

I'm traveling in Europe, so I can't update often... I've been to Paris, London, Trier, Berlin, Krakow, Auschwitz, Vienna, Holland.
I live in Australia, so I could see Japan from outsider's point of view, but I wasn't aware of the change outside of the world.

I notice Hello Kitty is so popular everywhere. To someone who doesn't know Hello Kitty, it is a pretty pink cat from Japan.
I knew it is famous in Australia and many asian countries, but I didn't expect Hello Kitty conquer Europe!
In Auschwitz concentration camp, one Polish girl was full of Hello Kitty stuffs.
We can't underestimate Hello Kitty. She is not just a pretty face...
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2010年12月09日

世界で一番幸せな男 - It's just a joke

オーストラリアで聞いたジョークです。

世界で一番幸せな男

イギリスの家に住み、
アメリカの給料をもらい、
日本人の妻を持ち、
中国人のコックを雇い、
フランス人の愛人を持つ。

世界一不幸な男

日本の家に住み、
中国の給料をもらい、
アメリカ人の妻を持ち、
イギリス人のコックを雇い
当然愛人を持つのは無理


世界的に見ても、日本人女性の評判は高いです。
そりゃそうですよね。
私の見たところ、日本人女性は

なんだかかわいい、親切、礼儀正しい、おしゃれ、肌がきれい、やさしい、いつまでも若い、太ってない、清潔、働き者、時間を守る、男性を立てる、怖くない、話し方がキュート、いつもニコニコしている、マナーがいい、口調がやさしい、女性らしい、センスがいい、品がある、控えめである、教養がある、ものを丁寧に扱う、思いやりがある、文句を言わない、いつも感謝している、などいいところだらけ。


日本人の男の人も、女性ほどではありませんが人気はありますよ。
やっぱり品格がありますし。
特に、若い日本人は他のアジア人と比べると垢抜けています。
というか、中国系、韓国系はダサすぎ。
あまり人のファッションに口を出すのもどうかと思うんですが、センス悪いです。

と言うことで、日本の皆さん、ますますファッションに磨きをかけましょう。
日本のファッションセンスはすばらしいです。


I like this joke.

The happiest man has:
a Japanese wife,
an American salary,
an English mansion,
a Chinese cook, and
a French mistress.

Who's the World's Unhappiest Man?

The unhappiest man has:
a Chinese salary,
an American wife,
a Japanese house
and an English cook.
And, on his salary,
he can't afford a French mistress.








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2010年12月06日

ダーウィンに来てよかった - I'm glad that I chose Darwin

私はオーストラリアのダーウィンにすんでいます。
第二次世界大戦中に、ダーウィンは日本軍に爆撃されました。

留学を考えたとき、ダーウィンに住んだら差別されるかも、という考えがよぎりました。
けれども、気候のこと、日本人が少ないこと、学費のことなどを考えてダーウィンはとても条件がよかったのです。
それで、最後にこのように考えました。
私は長崎出身です。だからといって、長崎に住むアメリカ人を差別したことはありません。
アメリカ人を敵視したこともありません。
だから、ダーウィンにすんでも大丈夫。

実際そのとおりになりました。
ダーウィンで私は日本人だからといって差別されたことはありません。

ダーウィンは土地柄とても国際的な街です。
私にはいろんな国の友達がいます。
彼らからいろんなことを学びました。
いつも思います。ああ、ダーウィンに来てよかった。


I live in Darwin.
Darwin was attacked by Japanese army during WW2.

When I looked for a university, there are some options, and one of them was in Darwin.
I was afraid that I might be descriminated, because so many people were killed by the bombing.

I examined the conditions such as the weather, tuition fee, the numbers of international students and Japanese students. Still Darwin is on the top of the list.

I had to make decision. So looked back my experience.
I am from Nagasaki, but I've never discriminated American because they dropped the atomic bomb.
So I should be fine.

I was right. I've never been discriminated because I am Japanese.
Darwin is a multicultural city, and I have many friends from all over the world.
I learn a lot from them.
I am so glad that I chose Darwin.



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2010年11月30日

日本のカメラは素晴らしい - Japanese camera


日本を元気付けようとおもってブログをはじめたのですが、ちょっと暗いトピックばかりになってしまったので、軽い話を。

私はピンク色ののカメラを持っていました。
ソニーのサイバーショットです。
気に入っていたのですが、調子が悪くなってしまいました。
気温が35度を越すと、振動して写真が取れなくなるのです。
熱帯地方に住む私にとっては、致命的です。
それで、新しいカメラを買うことにしました。
また、ソニーのサイバーショット、色は緑を選びました。


ピンクのほうも街中で使う分には支障がないので、両方使っています。

私が服装によって、カメラを変えるので、いろんな人にからかわれます。
「今日の服装は、青だから何色のカメラ?」とか。
話題を提供するのはとてもうれしいので、
「う〜ん、悩んだけどバッグとあわせてピンクにしたよ〜」なんて答えています。、
でも、中には、カメラを色で選ぶ、というコンセプトがどうしても理解できない人がいます。
そういう人には、
「日本製はどれもすばらしいから、色で選んでいいの!」と説明すると納得したようなしないような。
でも、こんな主張ができるのは日本のカメラが高性能だと言うことをみんなが知っているからなんですよね。
ああ、日本人でよかった。

I used to have a digital camera. It's a Sony one, Cyber-shot, and the color is pink.
I really liked it, but it started to shake when the temperature hit 35 degrees.
It's a crucial issue, because I live in the Tropics.
So I decided to buy a new one.
Of course I choose Sony Cyber shot, because I like it.
I bought a green one this time.

The pink one still works in the city, so I use both.

I change camera depends on the color of my cloth.
Many people make fun of me, and ask me
'Oh you wear blue, which color of camera did you bring? '
So I answer quite happily
'I color coordinated with my bag, so I bring pink ;)'


However,there are some people who are confused seriously.
They can't believe there is a person who choose camera by the color...
So I told them 'All Japanese cameras are great, so I choose camera by color!'
I think they accept my explanation because everyone knows that all Japanese cameras are great.

I'm so proud of Japanese products. :)

posted by sachi at 06:20| Comment(1) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

オーストラリア、ダーウィン - Darwin



ここでは、第二次世界大戦中当時の爆薬庫を開放して、爆弾や戦時中の資料を展示しています。

ほかの博物館もそうですが、いつも思うことは、非常に事実に基づいて構成されていると言うことに関心します。
いかに、日本軍が残虐だったか、いかにダーウィンがダメージを受けたかに焦点をあてて展示品を構成することも可能だとおもいますし、実際にそうしている国もあります。

写真はその塹壕にある展示の一部です。

DSC05919.JPG


植民地支配からの脱出

戦前は東南アジアのほとんどの国はヨーロッパの植民地支配にありました。

日本侵略時に撤退を余儀なくさせられたことが、植民地各国でのの独立運動につながりました。
戦後、宗主国が支配を取り戻そうとすると、地元民の抵抗にあいました。
多くの東南アジアの国にとっての独立は、元の宗主国の長期にわたる抵抗の後に得られました。


ひとつ明確にしておきたいのは、オーストラリア人がみんなこのように考えているわけではありません。
オーストラリア人にとっては、日本は唯一自国を攻撃してきた国です。

ただ、彼らの姿勢は、
過去は過去。
事実を知り、過去から学ぼう。
この姿勢はすばらしいとおもいます。



In Darwin there are some exhibition in the old storage for explosive bomb.

Every time I go to museums or watch movies, I am impressed that Australian people are fact oriented.
It is possible to show how Japanese are brutal, and how much damage they made, but they tell what had happened.

I took the picture of the explanation.

It says,

Colonies break free

Prior to the war most of South East Asia was colonised by European nations.

Their forced retreat during Japanese invasions stimulated a widespread drive for independence.
When colonial powers tried to reestablish their control after the war, they were met with local opposition.

Independence for most South East Asian countries came after prolonged resistance by the former colonial power.


I would like to point out not many Australian people agree with this point of view.
For Australia, Japan is the only country who attacked their country.

However Australian people have the attitude such as
'Past is past, know the fact and learn from the experience'
I really respect this attitude, and hopefully Japanese can learn from past as well.

We Japanese regret the past and feeling so sorry, but we haven't learn from it.
posted by sachi at 15:04| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

捕虜のこと - Prisoners


日本人のことを嫌う人の中に、捕虜の扱いの残虐さをあげる人がいます。
戦争中のことですから、残忍な行為もあったと思います。

私は中でも、日本人と外国人の捕虜に対する考え方の違いが残忍な行為に導いたのだと思います。

日本では昔から捕虜をとるという習慣がありませんでした。
武士の戦いでは、侍は死ぬまで戦うのが慣わしでした。
命乞いをしてよいのは、子供と年老いた女性だけで、
それ以外の人は死ぬまで戦う、もしくは自分で命を絶つのが武士たるものでした。

出兵した日本人たちは、武士の心持だったのでしょう。
皆決死の覚悟で戦地に赴きました。
決死の覚悟とは文字どおり、死ぬまで戦う、生きて日本に帰ってくることはないという覚悟です。

そのような日本兵が、外国で投降してきた外国人たちを見てびっくりしたこととおもいます。
瀕死の状態ならまだしも、怪我もしていない兵隊たちが降伏してきたのですから。
日本人が、「この人たちは自殺できない臆病者だから、止めを刺してもらいに出てきたのに違いない」と考えるのは想像に難くないとおもいます。

後に、国際法があることを知り、捕虜の扱いを学びましたが、やはり心の中では、最後まで戦うことをしない臆病者を対等に扱うのは難しかったろうと思います。私たち日本人は自己保身をまず第一に考える人をとても嫌うからです。


反対に日本兵は捕虜になることを拒み、たくさんの人が自決しました。その、最後まで戦う精神があったおかげで日本軍はとても強かったのですが、同時に生きて日本に帰れたかもしれなかったたくさんの人々の命が失われました。

理解することは大事なことです。
多くの争いは、理解するだけで避けられることがあります。

私は日本軍が残虐だったことの言い訳をしたいわけではありません。
誤解によってどれだけ悲劇がうまれるかこの経験から学んで、平和な世の中になればいいなと思っているのです。



There are some people who hate Japan, because of the way Japanese treated prisoners during the war. It was war time, and I don't have any doubt that some Japanese solders treated prisoners badly.

I would like to explain, not excuse, why Japanese was cruel to prisoners.

In Japan, we don't have custom to have prisoners, or I would say we don't surrender.
In our Warring states, all Samurai warriors fought to death.
Only children and old people are allowed to surrender.
Solders have to fight to until the last minute, or kill themselves.

Then we started to fight with other countries.
All Japanese solders left Japan to fight, and they knew they wouldn't come back home.

When they saw foreign solders surrendered to them, they must be so surprised. Some solders didn't look like injured, had their weapon and gave up to fight. It would be beyond comprehension. So they assumed the foreign solders were asking opponent to kill them, because they were too coward to kill themselves,

Later on, Japanese realized there is an international law for prisoners.
They kept prisoners, but they disrespected solders who gave up their fight, because they had a mindset, all solders have to fight to the death.

From Japanese side, many solders commit suicide to reject being captured. They were too ashamed to surrender.
Because our "fight to death" spirit, we lost so many lives. Even many female commit suicide in Japan.

If they understood the different custom, many lives could have been saved.

I am not trying to excuse the savagery of Japanese solders.

To learn from past, we have to understand.
It was a good lesson to learn how important to understand each other, and how people are different from country to country.
I hope we learn from this experience, and contribute to world peace.


posted by sachi at 09:36| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

仕事 − work

シンガポールに行ったときのこと。
オーストラリア人が不思議なことをいいました。
「お年寄りが働いているのに驚いた。 シンガポールは貧しい国じゃないのに」

どうも、西洋とアジアでは労働に対する考え方が違うようです。
西洋人にとっては報酬に対する対価として労働を提供する。つまり仕事とは苦しいものなので、その代わりにお金をもらう。
オーストラリアでは50代でリタイアを考えだす人もいます。お金がたまったら、後はのんびり自分たちのために時間を使うのが理想的だそうです。


アジア人はというと、もちろん無償で働くことはしませんが、お金だけでなく社会参加のために人は働くような気がします。特に日本人は、働くことによって社会貢献していることに意義を見出しているような。
ですから、年をとっても働けるということは、体も健康だし、自分が社会に役に立つ価値があるということの証明なので、うれしいことなのです。

私の祖父は91歳まで働いて、92歳でなくなりました。
私もリタイアなんてとんでもない、死ぬまで働きたいと思ってるんですが、オーストラリア人にわかってもらえるかしら、、、


When I went to Singapore to have a lecture of Cross management cultural management, an Australian made an interesting comment.

He said `I’m surprised to see many old people are working, even though Singapore is not a poor country.’

I was very surprised by his comment.
Seems like Westerners and Asian have different point of view on work.


I've been told that in Western countries, people exchange labor for reward, in short, people work for money.
In Australia, some people start thinking about to retire in their 50’I've heard it would be ideal if they can spend their time for themselves such as traveling, fishing, and volunteering so on.

For Asian, especially Japanese, work is a chance to contribute to community.
No one work for nothing, of course, but they enjoy taking part in society by working.
Therefore many Japanese appreciate to be able to work when they are old, because it means they are healthy enough and good enough to work.

My grandfather worked until he become 91 years old and died at the age of 92. I would like to work until I die ;)

posted by sachi at 07:35| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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