2010年12月21日

ドイツ人と日本人

ドイツ人も日本と同じような問題を抱えています。
日本人と同様、
「自分の国を誇りに思えない」、
「他の国はドイツを嫌っている」
と思っています。

ただ、最近は明るい兆しが見えてきたそうです。

きっかけはドイツ開催のワールドカップ。
いろんな国の人がドイツに来て、すべての人がドイツのことを嫌っているわけではないということに気がついたそうです。
それ以来ドイツ人であることを誇りに思う人が増えてきたとのこと。

日本も何かきっかけになることがあればいいなあと思います。
ワールドカップも韓国と共催したし、オリンピックは冬季も夏季も開催済みだしなぁ、、、

まあ、ドイツと日本は国の成り立ちも違いますから、回復方法も違うはずです。
きっと何か日本が日本を誇りに思えるようなことが起きるでしょう。

日本もドイツもまだまだ自尊心を失ったままです。
どちらの国もいつか自分の国に心から誇りを持てるようになればいいなあと思っています。
posted by sachi at 06:00| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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