2010年12月06日

ダーウィンに来てよかった - I'm glad that I chose Darwin

私はオーストラリアのダーウィンにすんでいます。
第二次世界大戦中に、ダーウィンは日本軍に爆撃されました。

留学を考えたとき、ダーウィンに住んだら差別されるかも、という考えがよぎりました。
けれども、気候のこと、日本人が少ないこと、学費のことなどを考えてダーウィンはとても条件がよかったのです。
それで、最後にこのように考えました。
私は長崎出身です。だからといって、長崎に住むアメリカ人を差別したことはありません。
アメリカ人を敵視したこともありません。
だから、ダーウィンにすんでも大丈夫。

実際そのとおりになりました。
ダーウィンで私は日本人だからといって差別されたことはありません。

ダーウィンは土地柄とても国際的な街です。
私にはいろんな国の友達がいます。
彼らからいろんなことを学びました。
いつも思います。ああ、ダーウィンに来てよかった。


I live in Darwin.
Darwin was attacked by Japanese army during WW2.

When I looked for a university, there are some options, and one of them was in Darwin.
I was afraid that I might be descriminated, because so many people were killed by the bombing.

I examined the conditions such as the weather, tuition fee, the numbers of international students and Japanese students. Still Darwin is on the top of the list.

I had to make decision. So looked back my experience.
I am from Nagasaki, but I've never discriminated American because they dropped the atomic bomb.
So I should be fine.

I was right. I've never been discriminated because I am Japanese.
Darwin is a multicultural city, and I have many friends from all over the world.
I learn a lot from them.
I am so glad that I chose Darwin.



posted by sachi at 08:27| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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