2011年10月05日

捕鯨の話をするのは大変

先日なぜかイギリス人、インド系オーストラリア人、純オーストラリア人と捕鯨の話になり大激論、いろいろと考えさせられました。
日本は捕鯨を400年も前から続けていたのに、西洋人が鯨の油を燃料として使いたいが為に乱獲して数が激減しました。
その責任の一端が自分達にもあるのをすっかり無視して、全ての責任を日本のせいにしている。
これって日本の戦争責任と同じことなのですね。

第二次世界大戦前まで西洋国家はアジア、アフリカを植民地化し、何百年も搾取し続けてきました。
ところが第二次世界大戦日本軍が侵略したと結果独立運動が活発になって、多くの国が植民地支配から抜け出しました。
ところが日本の数年間の占領にだけ焦点をあて、他国を搾取したと戦後も日本を責め続けています。
日本が諸悪の根源だったのでしょうか? 
西洋の植民地支配から目をそらすためのスケープゴートに使われていませんか? 
弁解や言い訳ではなく、議論が出来る国になるべきだと思います。
posted by sachi at 21:04| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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