2011年05月27日

日本が世界の主導権をとることを恐れているのです。

政府が何故1から20マイクロシーベルトに変えたのか腑に落ちなかったのですが、分かりました。
日本が代替エネルギーを開発して、世界の主導権をとることを恐れているのです。

子供を思う親の気持ちを利用して、民主党は原子力発電の即時停止を狙っています。そうなれば、資源の無い日本はますます海外に頼らざるをえません。

しかし、核燃料を輸出している国が締め切りを設定すれば日本はものすごい勢いで代替エネルギーを開発するでしょう。日本はそのような国なのです。本気になれば何でも出来るのです。

もし日本が代替エネルギーを開発すれば、世界の主導権をとることが出来ます。どこの国にも頼らない自立した国になります。

そうなって困るのが、アメリカ、中国、韓国、それに石油産出国全てが日本が新しいエネルギーを開発してもらっては困るのです。利権がなくなるからです。

彼等は知っています。日本なら全く斬新なエネルギーを開発しかねないことをだから必死なのです。というか日本以外の国には無理でしょう。^^

もうすぐです。日本が本当に自立するときです。
世界の未来は日本にかかっています。
posted by sachi at 17:51| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

急募! ベビーシッター in Australia !!

私が日本語を教えている生徒さんがベビーシッターを募集しているのですが、避難所にいらっしゃる方で希望者はいらっしゃいませんか?

オーストラリアのダーウィンで、三歳と三ヶ月のお子さんを世話しているお母さんのお手伝いをしてくれる人を捜しています。約二ヶ月間、一日5時間で、週に五日。住み込みで食事も込みです。(おいしいです)それから、航空運賃は出してくれます。空いた時間は常夏のダーウィンでのんびりするも良し、私の募金活動、被災地支援の活動などを手伝ってくれてもかまいませんよ〜;) 興味のある方、または心当たりのある方は私までご連絡ください。常にお母さんは一緒に居ますので、子供達と取り残されるようなことはありません。

すぐにでも必要なので、パスポートをお持ちの方に限らせていただきます。それからもちろん子供好きの方!  お待ちしています。  2011年5月21日  sachi,Darwin, Australia
posted by sachi at 21:57| Comment(4) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

日本らしいデモをしましょう


日本らしいデモをしましょう。

他の国のように、怒鳴りながら紙を破ったり、血塗りでアピールしたりするようなデモは平和的な日本人には似合いません。

楽しそうに、歌いながらデモをしましょう。

「ふるさと」なんかどうですか?う〜さ〜ぎ〜追〜い〜し〜、かの山〜なんて


それから、「上を向いて歩こう」「赤とんぼ」「蛍の光」「仰げば尊し」などを歌いながら、日の丸を振って歩こう。

デモの主催者が用意するものは歌詞カード。

訴えるのは、「今の政府はおかしい!」
そうです!日本のよさを思い出しましょう!!
「日本はいい国です。日本を守ろう!!」

原発反対派にも参加してもらいます。日本を守るのが目的のデモですからね。

歌デモに参加しませんか?


しかし問題は日程です。いつにしようかな
posted by sachi at 18:42| Comment(1) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

ドキュメンタリーを作ります

オーストラリアでドキュメンタリーを作ることになりそうです。
Northern Territory 州がスポンサーしてくれそうですし、今までに、4人の映像関係者が、「とても興味がある話だ、自分がとりたい」、と言ってくれました。^^
ええ、なんとしても作りますよ!

これが内容です。
タイトル : 

忘れられた人々

スクリプト:

私は、オーストラリア、ダーウィンに住む日本人です。
5年前、オーストラリアの大学を選ぶ際に、ダーウィンに来ることを少しためらいました。
1942年2月19日から60数回、ここは日本軍に攻撃され、243名の人々がなくなったからです。
しかし考え直しました。私は、長崎出身ですが、長崎に住むアメリカ人を差別したことはありません。だから、ダーウィンへ行っても大丈夫だろうと。
そのとおりになりました。私はダーウィンに住んでいて、日本人だからと差別されたことはありません。

2月19日には、日本人は外に出るな、といううわさがあります。
しかし、長年すんでいて、それは真実ではないことに気がつきました。
ダーウィンの航空博物館や戦争博物館では第二次世界大戦当時の日本軍に関する展示がたくさんあります。それらが感情的でなく、淡々と事実だけを伝えていることに感銘を受けました。
日本軍がいかに残虐であり、オーストラリア人がどれだけ甚大な被害を受けたかを展示することも可能でしょう。しかしながら、展示物は公平であり、むしろそこには、日本の兵士に対する敬意さえ感じられました。

そこで、ダーウィン爆撃の式典に、オーストラリアの被害者だけでなく、ダーウィンを爆撃した日本兵にもお花を供えたいと考えるようになりました。

なぜなら日本の兵隊は、私の国では忘れ去られているからです。
むしろ、オーストラリアでのほうが敬意をもって扱われています。
私は、せめてここダーウィンで亡くなった方だけにでも、お参りしたいと思ったのです。

オーストラリア人に私のアイディアを話したところ、驚いたことに多くの人が賛成してくれました。
そして、ダーウィン市議会に、二つの花束を供えることの許可をもらおうと電話をしたところ、担当の方は、「大丈夫、問題ありません」と言ってくれました。

今年の式典に参加し、二つの花束をささげることが出来ました。
私の容姿や立ち居振る舞いから、日本人であることはすぐに分かったでしょうに、誰も責めたり文句を言う人はいませんでした。出席した人の中には当時の爆撃を生き延びた人もいるのに、彼らの許容力の大きさに感謝しています。

このことをABCに伝えたところ、私はインタビューを受け、オーストラリアで全国放送されました。
ネット上では否定的な意見もありましたし、それはもちろん予想していました。しかし多くの人からは、「とてもよいことだ」という建設的な意見が大多数でした。

今年の8月15日、終戦記念日に日本へ行き、戦争の為に命を落とした兵士の魂が祭られている靖国神社におまいりします。

日本人で、ここにおまいりする人は多くありません。なぜなら、靖国神社と聞くと、「軍国主義者」や「右翼団体」と言うイメージがあるのです。

また、日本の総理大臣が靖国神社に行くと、中国や韓国の政府が日本が彼らの国民感情を傷つけたと責め立てます。その上、日本の裁判所は、総理大臣の靖国参拝は違憲という判決を出しました。

私達が靖国神社に行くのは、日本の兵隊さんが正しいことをしたと宣言するために行くのではありません。彼らは国を守るために命を落としたのだから、日本人として感謝の意を伝えるためにおまいりしたいのです。

これが私が作りたいドキュメンタリーの概要です。

これは、ダーウィンにとっても良い結果を生むことと思います。なぜならダーウィンも同じように忘れられているからです。

今年のダーウィン爆撃の式典は全国では放送されませんでした。オーストラリア人の中には、ダーウィンが爆撃されたことを知らない人が居ると聞いています。

私はこのドキュメンタリーにより、オーストラリア、日本両国で注目を集め、来年の70周年記念式典にたくさんの人が参加することと思います。

これによって、両国がより理解を深め、オーストラリア、日本の関係がよりよくなることと信じています。


参考
これらがインターネット上のニュースと、テレビ放送です。
http://www.abc.net.au/news/video/2011/03/02/3153526.htm
http://www.abc.net.au/news/stories/2011/03/02/3152453.htm


Sachi

Title:

Forgotten people

Script:

I am a Japanese citizen living in Darwin .

When I choose university to study five years ago, I worried because I know Japan bombed Darwin during WWII and was afraid I might be discriminated.

I had second thoughts like 'I am from Nagasaki, but I've never discriminated American who lives in Nagasaki, so I should be fine'

I was right, I've never been discriminated in Darwin.

There is a rumor that Japanese shouldn't go out on 19h February in Darwin, but I had a doubt about it.

I went to the war museum and aviation museum in Darwin, and I was impressed because these exhibitions were very simple and fact orientated.

If Australia wants to, it can demonstrate how brutal Japanese attacks were, or can focus on how much Australian victims suffered, but the exhibition is very fair, and I even could feel that Australian museums show some respect to Japanese solders as well.

I got the idea that I want to attend the ceremony to give flowers not only for Australian victims but also Japanese solders who died in Darwin.

The reason I wanted to do is Japanese solder are forgotten in my country.

They are treated better in Australia rather than in Japan.

I just wanted to remember the one who died here at least, because I live in Darwin.

I asked about the opinion how Australian think about my idea, and surprisingly many of Australian said it was a great idea.

Therefore I called Darwin City Council to get permission to offer two bouquet.

The person who organise the ceremony said 'No problem'

I went to the ceremony, and I was able to give two flowers peacefully.

By my appearance and also my manner, ( I bowed in Japanese way) it is obvious that I am from Japan, but nobody accuse or complain.

I really appreciate the way Darwin people treat me.

I asked my acquaintance to film the ceremony, and gave the video to ABC.

ABC interviewed me and broadcasted nationwide.

I had some negative feedback, which I expected, but mostly I got very good comment about what I did.

On 15th August, I am going back to Japan and visit Yasukuni Shrine, which commemorates Japanese soldiers who died for their nation.

However not many Japanese visit Yasukuni shrine because if people go to Yasukuni, other Japanese think that they are 'rightest' or 'militarist'

When Japanese prime minister went to Yasukuni, Chinese and Korean government accused Japan saying that Japan is hurting their countries people's feeling.

Japanese court sentenced it is illegal for Japanese prime minister to go to Yasukuni Shrine.

We don't go to shrine because Japanese solder did the right thing, we want to go there because they sacrificed their life for Japan.

This is the documentary I would like to make.

I believe it is good for Darwin too, because I've heard Darwin is forgotten as well.

The ceremony of the boming of Darwin wasn't broadcasted in the rest of Australia, and there are some people who don't know that Darwin was bombed even in Australia.

I hope this film get attention both from Japan and Australia, and many people visit the ceremony for 70th anniversary for the bombing next year.

I believe making by this film two nations will understand each other and improve the relationship with Australia and Japan.


These are the news on the net and TV.


http://www.abc.net.au/news/video/2011/03/02/3153526.htm

http://www.abc.net.au/news/stories/2011/03/02/3152453.htm


Sachi
posted by sachi at 09:41| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

Don't dump on the Territory

使用済み核燃料廃棄に反対するデモに行って来ました。テントで二泊三日、ダーウィンからテナントクリークまで950キロ、車で約14時間。運転出来る人が少なかったので、私もドライバーで、小型バスを運転しました。
核の問題だけでなく、人種問題、自然のことについて考えさせられた意義深い旅でした。ちょっと長くなりますが、学んだことを書いてみました。


このデモの目的は核廃棄物をノーザンテリトリーに廃棄することを阻止しようとするものです。オーストラリア人の中には、「砂漠の真ん中で、誰も住んでないんだから、良いんじゃないの?」と思う人もたくさんいます。けれど、そこにはアボリジニの人たちが暮らしているのです。アボリジニの土地に対する愛着は、日本人より強いと感じられました。日本人も西洋人に比べて土着しますが、「住めば都」という言葉があるように、自分が住んだところを大事にします。アボリジニの場合は、土地と一体なので、代替が利かないように思いました。説明しにくいのですが、自然と人間が一体なのです。

アボリジニは何万年とオーストラリアに生きてきました。それを約200年前に白人がやってきて、全てのっとられてしまいました。自分達の国であるのに、邪魔者扱いされています。ニュージーランドのマオリ族やアメリカの黒人どころの差別され方ではありません。彼らに人権はありません。

オーストラリアは彼らの土地に、お金と交換に核廃棄物を捨てようとしています。他に収入を得るすべの無い、土地の所有者は契約書にサインしようとしています。
日本の原子力発電所周辺に住んでいる人と同じです。目先の利益にとらわれて、大きなものを失おうとしています。私は、保証金と引き換えに健康を失っているのだと思っていましたが、実はそれ以上のものを引き換えにしていたことに気がつきました。土地をなくしてしまっているのです。アボリジニの方が「お金があっても、土地が無ければ人間は生きていけない。土地は皆のもの、大事にしなければならない」と訴えていました。


オーストラリア人が言っていましたが、「韓国人のデモはすごいらしい」といわれたので、「そりゃそうだよ、何の不思議も無い。彼等は常に文句を言っているから、プロですよ。」
日本人はもともと文句を言わないので、デモが得意なはずがありません。これに関しては韓国から学ぶべきかも?と思いました。

ドイツ人のデモは、一つの発電所からもう一つの発電所に6万人が手をつないで抗議したとか。すごいいいアイディアですね。ドイツ人いわく、原子力発電とまったけど、問題ないそうです。

そうそう、もう一人日本人の方がパースから参加していたのですが、出身を聞いたらなんと広島。私は長崎なので、何か意義深いものを感じました。

最後に、もう一つ。renewable (再生可能な)エネルギーを見つけ、軌道に乗せることが出来るのは日本しかないと思うのです。日本の場合は、他の国と違って本当に切羽詰っていますから。それに、なんたって日本はいつも最先端ですからね。

とりとめも無く書いてしまいましたが、いろいろなことがつながっているのだな〜と思ったしだいです。

posted by sachi at 22:16| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

各国が考える世界平和

アメリカは、すべての国が民主主義になれば、世界が平和になると思っています。

中国は、人類がすべて中国人になれば、世界が平和になると思っています。

フランスは、世界のものすべてが美しければ、世界が平和になると思っています。

ドイツは、世界が規律正しく、効率よければ、世界が平和になると思っています。

イタリアは、すべての人が恋をすれば、世界が平和になると思っています。

日本は、人々が他を思いやり、和の心を持てば、世界が平和になると思っています。



日本式のがいいと思うんだけどなぁ

;)
posted by sachi at 17:23| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Heartful stay project

“Keep the dream of Children” is the project to find foster families for the children who lost their parents by Great Tohoku earthquake. Nearly 30,000 people died or are still missing. It occurred during school hours, so there are many case that children survived staying inside school building and parents were washed away by Tsunami. This organisation started by Mr Tetsuji Yamashita asking for help to find foster families. It was sent to his 19 facebook friends and soon won the sympathy of public. Many people offered to be foster families or cooperate for the mission.



Besides this main mission to find foster family, the organisation started ‘Heartful stay project’ to send home-stay students to overseas. It is because there are a lot of offer from overseas as well. Considering the cultural difference organisation decided to choose foster family from Japan, but discussed to interact overseas and decided to homestay students for short term.



For this project, students are chosen from disaster are who is in evacuation center. It would give them good break from tragic situation, and also it will prevent rest of the world to forget what is happening in Japan, because Japan needs long term support.



Darwin was chosen to be the first city to host home-stay students with Ms Sachi Hirayama. She is planning not only give them relief, but also show the students that many Australian and local Japanese are volunteering for fund raising. By meeting with people, it may increase exchanges between Darwin and their home town in Japan.



First plan is to send three students (from 14 to 18 years old) with one caretaker. The term is for one month in July. If you have any plan to do activity with the students, or would like to offer donation, please contact the followings.



Contact in Japan

Tetsuji Yamashita

810project@mabrouka.jp

Tel :0011 81 -90-1302-2063



Contact in Australia

Sachi Hirayama

sachi.hirayama@gmail.com
mail.google.com.jpeg

0401 513 386

posted by sachi at 12:28| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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