2011年04月08日

オーストラリア環境問題家のフォーラムに行ってきました。

エンバイロメンタリストの会議に行ってきました。
全体の雰囲気は、
原子力は危険だ!
アボリジニ(オーストラリアの先住民族)の土地を守れ!
福島を見よ!こんなに危険じゃないか!
オーストラリアは正しい判断をするべきだ!!

こんな感じでした。

会議の後、科学者の方とお話をしました。
日本は、オーストラリアと違って資源に関してそんなに贅沢を言える立場にはないことは、わかっているようで、原子燃料の売却を「はい、取りやめ!」なんてことにはならないだろうと言うことでした。
猶予期間は与えられるはずでしょうとのこと。
それから、日本の技術と、原子力にかけられている予算を新エネルギーの開発にかければ、代替エネルギーへの切り替え可能なはずとも言っていました。

私が福島の原発は人災ではないのですか?と聞いたところ、もちろんそうだし、今までの原子力の事故はすべて人災だ。
担当者の間違いによって世界中を危機にさらすようなものをエネルギー源として使うべきではない、と言うのが彼の主張でした。

今までも、原子力発電に関する人災はたくさんありました。
チェルノブイリにしかり、スリーマイル、それからスイス?でもメルトダウン寸前の事故があったそうです。
ただ、今回は世界で一番原子力発電に関しては進んでいると思われていた日本が大きな事故を起こしました。このことが、環境問題家たちに大きな力を与えているようです。「あの日本でさえ、原子力発電は扱えない! もうやめるべきだ」という論調になっているようです。


菅氏がやっていることは、日本を韓国・中国に明け渡し、自分の立場を上げようという、丸っきりの私利私欲から来るものです。
それが日本の将来だけでなく、世界のエネルギー事情にまで影響を及ぼすことがわからないのでしょう。
自分が世界の中心だと思っている中国、韓国、西洋の一部の人の考え方と、自分は世界の一部だと思っている日本人の考え方の差を感じさせられます。

すべての人が、自分のことだけを考えていけば、世界は滅びます。
この考え方は間違っています!
周りの人のことを考えながら、共存する日本的考え方を、この機会に世界に伝えていきます。
posted by sachi at 13:00| Comment(1) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本だけの問題ではありません。世界的な問題です。

これは日本だけの問題ではありません。
ましてや海外に住んでいる日本人だけにとどまるものでもありません。
世界の問題なのです。

原子力発電は、将来の燃料不足にかかわる問題です。
放射能汚染は、全世界に広がる懸念があるので、世界中が福島原発の沈静化を願っています。
移民問題は、世界中の国が抱えています。
中国にのっとられることを恐れているのは、日本だけではありません。
カナダも、オーストラリアも、台湾も、世界中が中国の横暴ぶりに腹を立てています。

日本人は他人に迷惑をかけたくない国民性なので、必死に国内で収めようとしています。
けれども、これは日本だけの問題ではないのです。
日本だけで解決しようとしないで下さい。
これは世界の問題です。

世界と協力して解決していきましょう。
大丈夫です。
世界は助けてくれます。
日本は人気者ですから。
今まで積み重ねてきた善行が実を結ぶときです。
助けてもらいましょう。
それが世界のためにもなるのです。
posted by sachi at 11:49| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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