2011年04月28日

ANZAC DAY

オーストラリアのANZAC DAYの式典に行ってきました。
この日は、オーストラリアとニュージーランドが他国との戦争で無くなった人をとむらう日です。
それには第一次、第二次世界大戦、ベトナム戦争、すべての戦争を含みます。

日本でもいつか、日清戦争や、日露戦争、第一次世界大戦でなくなった方まで含めてみんなが気軽にお参り出来るようになれば良いですね。日本のを守る為に命をなくした人に感謝するのは当然だと思うのです。


そうそう、オーストラリアにいる日本人の中で「アンザックデーには日本人は外に出歩かないほうがいい」といううわさがあります。
そんなことはありません。
私は明らかに日本人とわかりますが、無事におまいりしてきましたよ ^^
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posted by sachi at 09:29| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

被災地からホームステイの生徒が来る!

私のFACEBOOK FRIENDの山下さんが始めた「私の19人のフェイスブック友達へのお願い keep the dream of children.Projects」
は大きな反響を呼び、里親への応募や、協力の申し出がたくさんあったそうです。
海外在住の日本人からも、何かしたいという声がたくさんあり、被災地の子供達を元気付けるために、ショートホームステイをする案が浮かびました。

そしてなんと、7月を予定に、3人の生徒がオーストラリア、ダーウィンに来ることに!
構成を見てみなければわかりませんが、二人を私が預かり、もう一人は日本語教師のオーストラリア人の先生に預かってもらう予定です。

オーストラリア人の陽気さとダーウィンの明るい太陽に触れ、子供達には元気になってもらいます!そしてその元気を被災地にもって帰ってもらいますよ〜。



私の19人のフェイスブック友達へのお願い keep the dream of children.Projects
Heartful Stay Project. 8100 810 PROJECT.
Keep the deream of children.projects

東日本大地震、子ども達をオーストラリアに送ろう!!

Heartful Stay Project.  8100 810 PROJECT.



東日本大地震で被災した家庭の子どもたちをオーストラリアに送り、一ヶ月間のショートスティ体験をしてもらおう。というのが今回のプロジェクトです。これに必要な費用を我々は、今集めています。

現在、主に札幌市札幌近郊に避難してきている人を対象に派遣する子どもたちを集めています。

ショートスティの目的はまず、震災に関係なく子どもに海外スティとう貴重な体験をさせたい。そして避難してきた新しい土地で被災者家族の今後の準備に関する精神的負担の軽減にもなるのではないかと考えています。





東日本大地震で被災した子ども達を助けたい。当初ただ一人、山下徹志氏が発言した声は海を渡り(地元から日本中そして海外滞在者まで、そして)オーストラリアまで届きました。オーストラリア北部ダーウィン在住の平山氏とのやりとりの中で被災者の子どもたちをオーストラリアでホームスティさせるのはどうかという提案がありました。平山氏がオーストラリアの友人に呼びかけ、ホームスティを受け入れたいという家庭が集まりました。山下徹志氏と私達は札幌近郊に避難している被災者の家庭に呼びかけ、希望者を集めています。現在7月の実現にに向けて準備は着々と進んでいます。

そして、これにかかる費用をオーストラリアと札幌の両方で分担して集めています。被災した子ども達にオーストラリアでホームスティさせたい!というHeartful Stay Projectの夢を実現させることにどうかご協力ください。



●協賛企業1口:8100円 ●個人協賛1口:810円 ●スティ人数:3名(中高生対象)●同行する大人:1名

Keep the dream of children.projectについて

活動の始まりは東日本大地震を機に山下徹志氏が被災孤児達に里親支援をしたいという思いから始まりました。最初は山下徹志氏の友達。そし彼の19人のソーシャルネットワークの友達から始まり、山下徹志氏の気持ちに共感し力になりたいという輪は現在、海外にまで広がっています。

今回のオーストラリアへのショートスティ派遣は、そうした集まりの中で提案され、実現に向かっているものの一つです。

今後、われわれは震災で被災した子ども達のために様々なプロジェクトを展開していこうと考えています。



※Keep the dream of children. Projectは山下徹志氏からはじまりました。心で繋がる気持ちの輪で結成されておりNPO法人でも団体でもありませんが、皆さまからお預かりしたお金は今回のプロジェクト以外に利用しないことを約束致します。



連絡・問合せ先:Keep the deream of children.projects 山下徹志 やましたてつじ

メール: 810project@mabrouka.jp

電話: 090-1302-2063



Heartful Stay Project. 8100 810 PROJECT.支援金は↓こちら宛てにお願いします。



金融機関名:ジャパンネット銀行

支店名:本店営業部

普通預金:2431387

口座名義人:ヤマシタテツジ



http://www.facebook.com/keep.the.dream.of.children#!/keep.the.dream.of.children
良かったらご協力ください。
posted by sachi at 17:47| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

まだ間に合います



ここ一ヶ月、政府が被災者支援の為に出した法案はひとつもありません。外国人の暮らしを良くする政策を作るのに手一杯だったのでしょう。
日本政府が震災関係で行ったのは、大量の委員会を作っただけのようです。いろいろ書いてありますが、読んでいると、何をしたのかがわからず、更に悪いことには、自分に出来ることは何も無いという結論に達することです。
http://www.cas.go.jp/jp/fukkou/pdf/siryou6_1.pdf

民間の情報のほうが、正確でかつ自分に何が出来るか考えさせられます
http://plaza.rakuten.co.jp/saijotakeo0725/ 

調べてみてください。今日本がどうなっているのか。
考えてください。日本の為に何が出来るのか。

日本は明治維新の時以上に危機的状況です。
地震に津波、外国人のための政権、収まらない原子力発電所、国民が一丸となって取り組まなければ乗り越えられないほどの瀬戸際なのです。
気づいてください。そして行動してください。
posted by sachi at 22:06| Comment(1) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Japanese Yakuza is very helpful

Yakuza among first with relief supplies in Japan
http://www.reuters.com/article/2011/03/25/us-yakuza-idUSTRE72O6TF20110325


Even Yakuza (Japanese mafia) help other people :) another "Only in Japan" story. They are famous for their quick reaction for helping in time of disaster ;) For example, after WWII, we had "Korean Occupational Army" and they did brutal act insisting they win the war. Police was helpless because they were not allowed to carry weapon and on the other hands, Korean were heavily armed. They killed Japanese and raped many women even during day time. Many Japanese were scared and couldn't go out. So they asked help for Yakuza, outlaw people.
We know they are scarely and fight but only among them. They don't hurt 'civilians' so as long as we stay away from them, we are safe. They even kindly show that they are Yakuza by having Tatoo on their sholders and arms, as if it is telling 'I'm Yakuza, stay away from me' so it is easy to detect them.

In Japan everyone cooperate each other and help other people. That's why Yakuza is helpful when we are in trouble.




posted by sachi at 10:45| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

日本の責任

日本は放射能を垂れ流しています。
世界に多大な迷惑をかけています。
これは日本だけの問題ではないのです。
海も空も世界とつながっているのです。


日本政府がきちんと原子力発電所を管理していないのであれば、政
権を倒してください。
原子力に関しての知識が足りないのであれば、他の国に助けを求め
てください。

政府が、東電が放射能汚染をばら撒いているのではないのです。
日本が、世界中に迷惑をかけているのです。
日本人一人一人に責任があるのです。

何とかしましょう。
日本人らしく、責任を取りましょう。


2012年12月9日追記
この投稿が、私が左翼で日本を貶めるためにオーストラリアから策略を図る反日活動家であることの証拠として出回っているそうです。
確かに日本に厳しい内容です。私は海外に住んでいるため、当時日本に対して何もできないのがもどかしく何かしたいと思っていました。これほどの危機が迫っているにも関わらずなぜ日本人は政府に対して立ち上がらないのか?と心配し、いろいろな方法を試したうちのひとつが、”日本人の強い責任感に訴えてみよう”、です。もちろんこの試みはうまくいきませんでした。試行錯誤の上、日本を励まして、元気になってもらって、立ち上がってもらうのがいいだろうという結論に至りました。日本人は戦後の自虐歴史によって本当に弱ってしまったのだなと感じているところです。
北風と太陽、結局うまくいったのは太陽ですからね。褒めて元気にしましょう。

それからもう一つ、考えたこと。
私はこのブログのことで色々言う人がいることはずっと前から知っていました。けれど、放っておいたのは、言い訳が嫌いな性格と、「いつかわかってくれる人はわかってくれるだろう。」と思っていたのです。
しかし、今度私はオーストラリアでドキュメンタリーを作ることになりました。日本の誤解を解き、日本はいい国と理解してもらうためです。その私が、自分がめちゃめちゃ誤解されているのに、「色々言う人がいても気にしない〜、分かってくれる人はわかってくれるわっ」なんていっていちゃいかんだろうと。
ということで、まずは自分の誤解をとくように努力しなくっちゃ。それができればいい練習です。自分の誤解を解くよりも、日本の誤解を解く方がが何倍も大変です。日本なんてアピールが下手だし、自分を売り込まないから誤解されっぱなしですからね。頑張ろうっと。
posted by sachi at 00:44| Comment(1) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

日本を応援してくれています

フェイスブックフレンドでオーストリア出身のドリスさん(オーストラリアじゃないです、オーストリアです)が日本を応援するビデオを作ってくれました。

http://www.youtube.com/watch?v=jbZ9i7mHBVI
Please Help Japan ღ Bitte helfen Sie Japan

彼女とは、「ウィーンには桜があって、今は満開ですよ」という話をきっかけに友達になりました。
日本のことを心配して、何とか応援したいと思い、YOUTUBEにUPしてくれました。

良かったら見てください。
みんな助けたいのです。そしてたくさんの人が行動しているのです。
posted by sachi at 09:12| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

オーストラリアの首相が日本へ行きます。

オーストラリアの首相が日本へ行きます。余震も続いているのに、被災地へも行かれる予定のようですね。肝が据わった女性です。菅氏は津波に襲われた町で、靴の汚れを気にしていたそうですから、きっと違いが際立つことと思います。

被災地の方で、彼女に会う可能性がある方をご存知でしたら、是非このメッセージを伝えてください。

オーストラリア人にとってもっとも重要な事は、「公平であること」です。ですから、ギラードさんが被災地を訪れたときにもちろん悲惨な情報を訴えてほしいのですが、それと同時に「日本政府が不公平なこと」を伝えてみてください。たとえば、国へ逃げ帰った留学生には援助、それも航空券まで至急することを早急に決めたのに、原子力発電所付近では、避難勧告が出る前に自主的に避難した住民には避難援助をしないことを決めたこと、など。日本政府がフェアでないことを訴えてください。そうすれば、オーストラリアの世論が動きます。

それと、もうひとつ伝えてほしいことが。オーストラリアでもたくさんの人が心配をして募金活動をしたりしています。私の活動も応援してくれる人がたくさんいます。感謝の意を伝えてくれれば、オーストラリア人は喜んできっともっと助けてくれます。(根は単純でいい人たちなのです)

ギラードさんは切れ者ですよ〜。菅総理をコテンパンにやっつけて、被災地支援をちゃんとするようにしてくれないかな!
posted by sachi at 09:30| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Australian Prime-minister is going to Japan

Australian PM Julia Gillard is going to visit Tohoku area in Japan! I'm so impressed :) she must be so brave because there are still after-quake. It would be scary for foreigners who haven't experienced many earthquakes in their life....
I hope she will bring Australian positive energy to Japan and cheer up Japanese. Good on her!!
posted by sachi at 09:27| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

買換えで被災者支援!

買い換えましょう。
車も、テレビもパソコンも、この際ですから最新モデルを買って、今お使いのものは被災地に送っちゃいませんか?

メーカーさん!
引き取って東北へ送りますなんて広告したら、売り上げ倍増ですよ〜


車を買い換えたかったお父さん!
被災地支援になるとわかれば、奥さんの財布の紐もゆるくなるかもしれません。

経済をまわしましょう。
楽しく買い物をしましょう。
買い替えも立派な被災地支援になります。
posted by sachi at 17:47| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

被災地支援を通信販売?

津波で家をなくした人は何もかも一から買い揃えなければならないのですね。

家、車、家具、布団、パソコン、洋服、下着、靴、靴下、なべ、食器、シャンプー、タオル、カーテン、ノート、教科書、鉛筆、、、
考えただけで気が遠くなりそうです。
必需品だけでも民間で援助しませんか?
大手の通信販売会社が募金を受け付けて、家を失った人が好きなものを買うように出来ないでしょうか?

被災地の方はお金はないし、買い物をする手段も限られています。
そんな中、各被災地に、パソコンとパソコンに強い人を派遣して、注文を取れたらいいなあ。
電化製品の通信販売業者に協力してもらって、被災者にパソコンを買ってあげたい。そうしたらもっと情報が入るのに。

お金を上げるより、物を買ったほうが経済が回るとおもうのです。
被災地の皆さんに、タオルを、洗剤を、お薬を、お箸を、毎日の生活に必要なものを買ってあげたい。

被災者支援を通信販売しませんか?
posted by sachi at 23:17| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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