2011年03月30日

おにぎり募金活動 経過報告

 オーストラリア、ダーウィンで開催します。

NATIONAL YOUTH WEEK のイベントに組み込まれました。
https://youthweek.com/events/pages/EventDetails.aspx?eventId=828&pid=924
たくさんの人が協力してくれて、いっぱい人が集まってくれそうです!

主催はオーストラリア人で、日本への募金活動の為に作った団体です。
Darwin Youth for Japanese Disaster Relief
直訳したら、オーストラリアの若者による日本の被害救済団体、です。DSC06273 (2).jpg

Media Release Onigiri Event.pdf

posted by sachi at 09:42| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

Working condition of Fukushima 50

第1原発に作業員450人=食事は1日2回、雑魚寝状態−福島

 福島第1原子力保安検査官事務所の横田一麿所長は28日、福島市で記者会見し、22〜26日に福島第1原発を訪れた際の状況を説明した。東京電力社員約380人と協力企業の約70人が復旧作業に当たっていたという。
 作業員らは午前10時ごろから夕方まで原子炉建屋内や建屋周辺で作業。1号機から約300メートル離れた免震棟で食事や睡眠を取っている。免震棟は放射性物質が入りにくい換気システムを備え、訪問時の放射線量は1時間当たり6マイクロシーベルト前後で、現在は2〜3マイクロシーベルトまで低下した。
 食事は1日2食。作業前の朝にビスケット30枚程度と野菜ジュース、作業後の夕方に非常用アルファ米と缶詰1缶が東電から支給される。就寝は会議室の床や廊下などに雑魚寝状態で、毛布も全員分は確保できていない。(2011/03/28-19:06)

Working condition of Fukushima 50

Yokota Takamaro, nuclear safety inspector office of the Fukushima Daiichi power plant had a press conference, explaining the situation from 22nd to 26h while he visited the power station. Around 380 employees of Tokyo Electric Power company and 70 subcontractors were working for recovery effort.
These workers work from 10:00am till evening inside the reactor building or around there. They take meals and sleep in base isolation building, which is 300meters away from 1st power plant. The builiding has the ventilation system which prevent radiation. During his visit, the level of radiation was 6 microsievert and now it dropped to 2 to 3 microsievert.

They had meal twice a day. In the morning, they were given biscuits and vegetable juice. In the afternoon after work, they were given emergency alpha rice and can. They sleep in the floor or meeting room or hallways. They don't have enough blanket.
(2011/03/28-19:06)
posted by sachi at 22:48| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしこれが日本以外の国で起こったら

もし、このレベルの地震、津波、原子力発電所火災、放射能漏れが外国でおこったら?
考えただけで恐ろしくなります。

まず、
地震によりほとんどの建物全壊、人々はパニックに陥り、暴動、強奪、食料品、金目のものが盗まれるでしょう。町は無法地帯となるでしょう。

津波に飲まれた町は、死んだ人のことなんかは放置して逃げます。助け合い?冗談じゃない、自分のことを面倒見るだけで精一杯と我先に逃げ出します。そして誰も再建の為になど戻ってこないので、死の町になるでしょう。


原子力発電所付近の住民は、我先に逃げるでしょう。もちろん近所の店から品物を奪ってから逃げる。避難手段をどうにかしろと、政府に矢のような催促。

自主的に助けに行く人はいないので、政府が軍隊に無理やり行かせる以外援助物資の補給がありません。原子炉の近くには、軍でも行くのを拒絶するので、自力で逃げられず取り残された人に望みはないでしょう。

東京も大パニック。自分の命が大事、仕事なんかしている場合じゃない。逃げる。または、狂ったように食べ物と乾電池を買い込み、家に篭城する。仕事になんか行かない。

原子力発電所職員も逃げる。もちろん、放水活動なんて自殺行為を志願してする人なんかいないので、原子炉は燃え盛り、大爆発。東北地方は放射能汚染で全滅。世界中に放射能を撒き散らす大被害となる。


ごく控えめに考えても、これくらいのことが起こります。

かたや日本!
避難所では助け合い、配給にはきちんと並んでいます。原子力発電所にかなり近く被爆の恐れがあるところでさえ、普通の生活を送ろうと、仕事に行っています。
原子力発電所ではメルトダウンを避けるため、自分の身をかえりみず、危険な任務に志願した人がたくさんいたそうです。

地震があったのがで日本で、世界の人たちにとってはラッキーでした。
日本人以外にこんな状況を乗り切れるわけがありませんから。

何故日本人はこんなに落ち着いているのか、世界中の人が疑問に思い、感嘆しています。
ついには、日本人を分析、研究しようという動きもあるそうです。

私達の災害を乗り越えてきた経験が生かされるのならこんなにうれしいことはありません。
日本人であることを誇りに思いましょう。
posted by sachi at 18:39| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

日本政府が援助を断った国

マレーシア

http://thestar.com.my/news/story.asp?file=%2F2011%2F3%2F14%2Fnati ...

日本政府、マレーシアから救助隊援助に対し今のところ必要ないと断る



フィリピン

http://www.quotednews.com/2011/03/24/rescue-mission-of-th ...

救助隊を送ることをいち早く申し出たが、キャンセル。理由は明かさず、救援隊の代わりに物資を送ることにした。







Davao フィリピンの地方都市

http://balita.ph/2011/03/21/davao-rescue-team-may-no-long ...

フィリピンの一都市がすぐにレスキューチームの派遣を申し出たが、二週間たっても返事がないので、派遣はしないことに決定しました。



ニュージーランド

http://www.stuff.co.nz/the-press/national/4764501/NZ-resc ...

日本政府は4カ国からしか救助を受け付けていないので、選ばれたことを誇りに思っている。



スリランカ

http://www.colombopage.com/archive_11/Mar13_1300031149CH.php

日本はスリランカの最大の援助国である。すべての援助のうち3分の2が日本からのものです。

恩返しをしようと援助の申し出をしたが、実際に来ていないところを見ると、日本政府は受け入れなかったようです。



世界中からのオファー

http://www.abc.net.au/news/stories/2011/03/15/3164782.htm

本当にこられた国は報道されているのでしょうか?

この中にも日本政府が断ったものがあるのでは?



タイ

http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/archive/news/2011 ...

救助の人員は足りているからと、拒否



イギリス

http://www.metro.co.uk/news/858314-british-rescue-team-wo ...

インターナショナルレスキューチーム、書類の不備で入国不可

日本の外務省から、ガソリンを受け取ることに必要な書類を提出するように言われ、イギリスの大使館に発行するよう依頼したが、責任を負うことを恐れ大使館は書類は発行せず。

赤十字に食料と薬を渡し、無念の帰国。



東南アジアの国々が今まで助けてもらったお礼に今度は日本を助けようと援助の申請をしたのに、日本政府にことごとく断られています。彼らは、自分達が後進国で、援助隊が日本で活躍できるレベルに達していないから断られたと思っているようです。

日本は、中国、韓国からの救援隊を受け入れています。


せっかくの善意を踏みにじって!

日本はまだまだ救援が必要だと言うのに。

日本政府に代わって個人で謝罪したい!

とりあえず、記事のコメント欄で謝ります。
posted by sachi at 21:06| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

調べてください

オーストラリア政府と、ノーザンテリトリー、南オーストラリア環境庁とに、福島原子力発電所の被災後の処理が適切だったかどうか、調べてくれるよう依頼するメールを出しました。
オーストラリアでは、自国が売ったウラニウムが元で被爆する人が出たことで、原発の是非を論じる動きがあります。その前に、まず原子力保安庁、東京電力の処理が適切であったのか、それとも津波の被害が大きすぎて防ぎきれない天災であったのかを調べてほしいとお願いしました。
きっと調べてくれると思います。


I would like to thank Australian people who are concerned about the disastrous situation in Japan.
I also appreciate that Australia feels responsible for this disaster because Australia sold the Uranium to Japan.
I've heard Australia is questioning the safety of nuclear power generation system due to this disaster.

Before you make a decision, I would like to ask you to investigate the Nuclear and Industrial Safety Agency or Tokyo Electric Power Company (TEPCO) if they have done all possible measures to prevent this disaster, especially the first couple of days of emergency measures.

If it is solely done by the earthquake and Tsunami, it is time to consider the safety of nuclear power stations, but if there is misconduct of the emergency measure, bungled handling, or defective building, it can be prevented by choosing the buyer carefully.

This investigation will make Australia sell the radioactive material only to trustworthy countries or organizations in the future, and it will enhance the safety of nuclear power stations in the world.

Australia sold the uranium to Japan, so please investigate how it is used. If it was impossible to prevent because the size of natural disaster is huge, or is there any misconduct handling with the Uranium from Australia.

Thank you for your concern, and I would thank Australian people on behalf of Japanese

Best regards,
posted by sachi at 09:50| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

日本は可哀想?

昨日、今回の震災でなくなった方のためにオーストラリアの方達が集まってくれて、お祈りをしてくれました。

主催者の方が、「日本は可哀想。みんな一生懸命がんばっているのに、災害だらけで、原子爆弾を二度も落とされるし。オーストラリアだったら電力を得るのに他の方法を使えるけど、日本は資源がないから危ないとわかっていても原子力発電を使わなくっちゃいけないし。小さな国だから逃げる場所もないし、本当に可哀想」と同情してくれました。

日本のことを心配してくれるのはとてもありがたいのですが、でも私は日本は可哀想だとは思いません。
むしろ日本はこれだけ過酷な条件だから、すばらしい国になったのです。

だから、私は同情するよりも、褒め称えたいです。

日本は今までよくがんばってきました。
今もよくがんばっています。
えらいね、よくがんばったね!!
posted by sachi at 10:01| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

今回の東北大震災に関する疑問

外国人から聞かれます


これだけたくさんの人がなくなって、家も何もかも失って、余震が続いて、食べ物がなくって、寒くって、放射能汚染の恐怖にさらされて、それなのにどうして落ち着いてるの?


道路が寸断しているのはわかるけど、日本みたいな小さい国で、食料が届かないのはなぜ?


災害の規模が大きいのはわかるけど、世界で一番災害慣れした日本で餓死者が出るのはおかしくない?


今現在は放射能の量が安全圏内なのはわかるけど、それにしても何か起こったらどうするんだろうね?


新しいポストを作ったそうだけど、混乱しないの?


日本の総理大臣は原子力発電の知識があるの?視察して何かわかるの?すごいね


台湾の救援の申し出を断ったって?余裕あるんだね


オーストラリアのマスコミは被災地に行くとき、被災者に食べ物持っていくけど日本ではやらないの?


どうなってるの? おかしくない? 

結論
日本人はすごいけど、日本はおかしい。
posted by sachi at 13:00| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おにぎり募金活動 Onigiri Fundraising

4月2日、3日、オーストラリアダーウィンで募金活動をします。
主催は Darwin Youth for Japanese Disaster Relief、今回の日本の災害のために作られた団体ですよ。大学だけでなく、地域や、地元のレストランなど多くの人が協力してくれます。

ショッピングセンターとマーケットにて開催します。
私達がお米をたき、オーストラリア人におにぎりの作り方を教え一緒に食べてもらい、災害者の気持ちを共感してもらい、ついでに募金も ^^

お金をいただくのですから、おにぎりだけではなく、日本の持つ災害時に生き延びる方法を外国人にも教えてあげたいと思います。

災害にあったら
1、他人を思いやる
2、文句を言わない
3、出来ることをさがし、全力でそれをやる
4、米を炊いて おにぎりを作る
これさえ守れば、あなたも生き残れます!


日本人には当たり前のことですが、外国人にはとても新鮮な考えのようですね。
だから、日本の被災地の様子をみて、みんなが落ち着いていることに驚いているのです。

たくさんの人が来てくれると思います。
お金とそして、ダーウィンから応援の心を届けます。
日本の皆さん、がんばってください。私もがんばりますよ!!

On 3rd April, Darwin Youth for Japanese Disaster Relief is going to hold fund raising at Rapid Creek Market.

We cook rice and teach how to make Onigiri (rice ball)

We also proved the tips how to survive in disastrous situation, because Japan has so many disaster experience such as earthquake, tsunami, volcano, typhoon, flood so on.


The things you have to do is
1. Help others
2. Don't complain
3. Find something you can do
4. Cook rice and make Onigiri

If you follow these 4 steps, you can survive in any situation ;)

posted by sachi at 10:20| Comment(1) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Darwin Youth for Japanese Disaster Relief

私の通っている大学の生徒さんとその他ダーウィンのコミュニティーで、募金活動を行うことになり、いろいろ企画があるので、そのために団体を作ることになりました。
ちなみに主催は私ではなく、オーストラリア人です。

名前は 「Darwin Youth for Japanese Disaster Relief」 です。

ロゴまで作って皆さんやる気満々です。
二週間後におにぎり募金をします。

こちらが団体のページです。
http://www.facebook.com/pages/Darwin-Youth-for-Japanese-D...

みんな応援してくれています。
がんばりましょうね。
posted by sachi at 00:39| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

It is not easy to live in Japan.

As many people are aware by now that Japan is not a good place to live.
We have earthquake, tsunami, typhoon, volcano, flood, so many disasters.
These are part of our lives.

Many people complained such as "Japan is closed" or "Japan doesn't accept immigrant" .
Yes we can't! because we know only Japanese can survive in Japan.

If any foreigner wants to live in Japan, it better for them to make up their mind to adjust to Japanese culture.

1. you are a part of your community, so care about other people first.
2. Don't complain
3. Look for something you can do, and do your best.
4. Be positive

Japanese technology and culture may attract other countries people, but Japan is such a tough country to live and that's why Japanese are so tough.

I know it may sound very discriminative, but we will accept only people who act like Japanese.


posted by sachi at 12:26| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。