2011年02月07日

刺青

日本語や中国語を刺青するのが西洋は流行っているらしく、以前こんなジョークを聞きました。

とあるバーで、アメリカ人が日本人に鉛筆を持って近づいてくる
アメリカ人「ヘイ、日本語で何か書いてくれないか?」
日本人「何かって何をですか?」
アメリカ人「漢字だったら何でもいいから」
日本人「ああ、何でもいいんですね?」

数日後、同じバーで
「イェー ありがとう、おかげでかっこいいタトゥーが彫れたよ」
彼の腕には‘鉛筆’と彫られていました。

この笑い話が浸透したのか、最近では意味不明の刺青は少なくなりました。

しかし、先日上下さかさまの刺青と、裏返しになって、解読するのに苦労した刺青を見かけました。
日本人にネイティブチェックはしたのでしょうが、最後の詰めが甘い!
彫り氏に渡すとき、うっかり上下逆さまにしたり、肌に転写するときに裏表逆にしたりしたのでしょう。

日本語をクールだと思って、一生消えない刺青として彫ってくださるのは日本人としても光栄でありがたいことなので、せっかくなら正しく書いていただきたいのです。

日本語の刺青を彫るときには、“表・裏”“上・下”を明記することをお勧めします。

posted by sachi at 18:09| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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