2011年02月02日

立つ鳥跡を濁さず

オーストラリアには立つ鳥跡を濁さずという考えは無いようです。

以前このブログで書いたんですが、賃金交渉の会議で、自分の給料の値上げばかりを話している人、彼(舞台技師)は昨日やめるといって、明後日には退職するそうです。
私達の会議は、ほとんどの時間を彼の賃上げの話に終始していたのに、なんと言う無駄。

それとは別に、私の上司もやめるのですが、なんと彼女が終わらせることができなかった仕事は、すべて部下である私をサポートするのに忙しかったせいで時間が無かったせいだと人に擦り付け、そのおかげで私のポジションは危なくなりました。

こちらでは、自己中心が当たり前なのです。特に仕事では他人を思いやる心は無いようです。
わかってはいるんですが、でもやっぱり目の当たりにすると驚きますし、悲しくなります。

しかし、そうそう嘆いてばかりもいられない。
違う国にいるのだから、しょうがない、その国のやり方に従わざるを得ないのです。

私のことは大丈夫です。
何とかします。
言うべきことは言う、戦うべきときは戦う、日本人を甘く見ちゃだめなんですけどね。



posted by sachi at 07:28| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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