2011年01月09日

離陸 -take off

私は飛行機が離陸して、期待が宙に浮く瞬間が好きです。
飛行機に乗るときはいつも楽しみにしています。
けれども、なかなかそれを味わえないのです。

いつも飛行機が動き出すとともに睡魔に襲われ、はっと気がつくと窓の外には青空が、、、、
そしてまた眠りにつくと、もう目的地は近い、、、

私はどこででも寝ることができます。
飛行機、車、電車、空港や、公園、人の家の居間でも熟睡します。
これは外国人にとっては驚きのようです。

それもこれも、日本が安全だからなのです。

公共の場でうっかり寝てしまったら、荷物を盗まれたり、もしくは身の危険にさらされる可能性がある国の人から見たら、日本人の無防備っぷりは驚きらしいです。

バスや電車は日ごろの睡眠不足を補う場。
眠りこけて終点のターミナルまで乗り続けていた子供は、反対行きのバスに乗せてくれる(子供の頃に何度かやりました)
タクシーでさえ、酔っ払って眠りこけても着いたら運転手さんが起こしてくれる。


こんな国は日本以外はありません。

無防備な私でさえ、日本以外のタクシーで眠りこけることは恐ろしくてできません。


そんなわけで、私は乗り物が動き出すと同時に条件反射で寝てしまうのです。
離陸の瞬間に起きていられないのは残念ですが、日本のような良い国に生まれてしまったので、しょうがないですね。


I like to take airplane.
I’m always excited to take off.
But unfortunately I seldom experience the moment of liftoff.

Once airplane started to move, I always fall asleep, even though I tried to stay awake.
And when I wake up, I see blue sky outside window...

I sleep everywhere, in a car, train, airport, someone’s living room.
It seems surprising for foreigners.

It is because Japan is a safe country.

In Japan, public transportation is the place to have a sleep.
Japanese are busy for working, so they have to sleep everywhere.
Don’t need to worry about thieves, because everyone is sleeping ;)

If I get drunk, I catch a taxi and had a good sleep in a car because a taxi driver will wake me up.

When I was a child, I missed my bus stop and even last bus stop. The bus driver woke me up and found a bus to go to the opposite direction, so I could go home.


Therefore when a vehicle starts to move, I fall in asleep automatically.

It is pity that I can’t enjoy the moment of liftoff, because I grew up in such a safe country ;)




posted by sachi at 19:34| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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