2011年01月18日

私のセキュリティー - My security

前に日本のセキュリティーは飾り?という記事を書いたのですが、まさに私のセキュリティーは飾りでした。
シンガポール行きの飛行機で、荷物を預けたとき。
錠前は閉めもせず、そのうえキーもつけっぱなしでチェックインしてしまいました。
ええ、まさに飾りです。キーホルダーです。
でも、大丈夫でしたよ。
中身はすべて無事でした!

DSC06109.JPG

My security

I wrote that Japanese security is just a mere demonstration, and it doesn't prevent any robbery or steal. Yes it is true.
My security was just a decoration.
When I fly from Australia to Singapore, I checked in my luggage with locks and with keys!
Fortunately my luggage was safe. It should be, because it is a clear indication that there is nothing valuable in the bag ;)

Yes I know I am lucky.
I will be careful next time....
posted by sachi at 07:49| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

Japanese value




In Japan, the most important rule that we have to follow is "not to cause problem to others"

Therefore we always think about other people first.

Quite recently I realized that in other country people think about themselves first, and then care about others.

I was quite shocked when I find out.


As a nation we think in a same way, Japan consider other countries first.


I sometimes join the on line community in which many Japanese talk about the future of Japan and the world.

At this moment, we have some dispute with China and Korea.

Many Japanese don't understand why those countries are so selfish and don't consider other countries situation or world peace.


So I made a comment 'Not only China or Korea, all countries only think about their countries benefit'

Some replied to me 'I'm quite surprised by your comment, but it could be true judging by the behavior of other countries.'

Yes, it is true! Only Japanese care about other people first, and only Japan consider other countries more than itself.



I don't think we need to change, because it is a good value we have.

However when we meet other countries people, many Japanese get into trouble, because we are not aware of the fundamental difference.


I just want to let Japanese know that other countries people care about themselves first.

To understand each other, we have to know the difference of values.

However I don't know how I can tell them, and I'm not sure if they believe.

It won't be easy, but I will find a way.





posted by sachi at 23:46| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

柳のように

私は日本人女性としては、とても気が強く、物事をはっきりと言う性格です。
そんな私ですら、西洋人社会では、大人しくて、か弱い人だと思われているようです。

このブログでいつも書いているように、日本人で得することは多いのですが、たまにこの、口調のやわらかさ、礼儀正しさがあだとなり、外国人から利用されたり、つけこまれたりすることがあります。

でも、みんな知らないのです。
日本人はとても意思が強いことを。
柳のように見えても決して折れることはありません。

日本人を甘く見るのは彼らにとって、あまり得策ではありません。
私は常に優しく、他人を思いやろうと努めていますが、甘くはないのです。

自分が正しいと思ったことは、どんなことがあってもやり遂げます。
そのために自分が不利になっても仕方がありません。
日本人の自己犠牲の精神と正義感の強さは日本人以外には理解不能でしょう。

私は外国人をよく驚かせます。
物事を決めるとき、損得ではなく、良いか悪いか、正しいか正しくないかによって判断するからです。
私は私の判断を信じ、自分が正しいと思う道を選びます。
posted by sachi at 22:10| Comment(2) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

運転手さん


シンガポールで、空港からシティまで、バスに乗りました。
途中のターミナルで、運転手さんがバスの扉を閉めて、外の建物の中に消えていきました。
おお、何事?と思ったのですが、どうやら運転手の交代です。
放置されている間に、日本の公共機関の運転手さんのことを考えていました。

日本でも循環しているバスや電車は運転手の交代があります。
でも、その交代のすばやいこと。
次の運転手は、停車駅で常に待ち構えていて、軽く乗客に一礼して、すばやく乗り込んできます。
その間、およそ十秒くらいのものでしょうか。
とにかくスムーズに行われ、乗客を待たせることはありません。


乗客だけをバスに残すようなことはしないでしょう。
必ず、次の運転手さんにバスと乗客とを引き渡します。
それが日本の仕事のやり方なのです。


日本の運転手さんはすごいなあ、日本人は本当にみんな一生懸命仕事をするなぁ、と考えていると胸がいっぱいになりました。


外国人から、日本のタクシーの運転手さんの評判はよく聞きます。
みんな、礼儀正しい、社内が清潔、道選びが的確、外国人だからといってぼったくらない、そしてチップも受け取らない。
だれもがその職業意識の高さに驚くそうです。

外国人がバスに乗ることは少ないし、電車の場合は乗客から見えないから、なかなか評判を聞くことはありませんが、公共機関の運転手さんもすごいです。

私の出身の長崎では、ものすごい坂道で、かなりの運転技術が必要とされます。
それなのに、バスはマニュアル車なのです。(びっくりしませんか?私だけかしら?)
定期券の積み足しの質問に答えたりしつつ、乗客の安全に気を配り、その上
信号で止まるときは、エンジンを切って環境のことも考えています。
運転も安全確認も接客も一人でこなすのです。
そしてあの曲がりくねった細い道。


長崎へ観光へきたときにはどうぞバスに乗ってください。
ちょっとしたジェットコースターのスリルが味わえますよ。
そして、降りるときは運転手さんにお礼を言うのをお忘れなく〜。

posted by sachi at 21:52| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

ブランドバッグ

日本で、ファッション評論家が「日本人の若い女性はブランドバッグを持って似合わない。海外ではもっと個性的で、ブランド品は年配の女性が持つもの」なんていう批判を聞くたびになんだかむかむかしていました。
私はブランドには興味がなかったので、自分をけなされて怒っていたわけではありません。
何か変だと思っていました。

そして、今回フランスに行ってわかりました。
評論家の言っていることは大間違い。
日本人の若い女の子にブランドバッグはとてもよく似合っています。

若いフランス人は確かにブランド品はあんまり持っていないようです。
彼女達の好むのはさっぱりした服装なので、バッグもシンプルなものが似合うのです。
決して気を抜いているわけではなくて、細部まで注意が行き届いたシンプルなスタイルなのです。

一方日本人女性のおしゃれは、作りこみ方が違います。
髪の毛はくるんくるんしてるし、服はひらひらだし、お化粧もきらきら系。
そんな服装に、豪華なブランド品はよく似合います。
そこでバッグだけ、シンプルにしたら浮いてしまします。
日本人はセンスがいいので、ごちゃごちゃしたものをあわせても、品よくまとめられるので大丈夫です。

日本人は小柄だし、華奢だから豪華に着飾ったほうが似合うのです。
同じことを大柄な西洋人がしたら、怖くなります。

トータルコーディネイトなのです。
日本人のコーディネイトにはブランドバッグが必要だから、ブランドバッグを持っているのです。

どんどんおしゃれしましょう。
おしゃれは自分のためだけにするのではありません。
人間は醜いものより、美しいものを見たほうがうれしくなります。
おしゃれをして周りを明るくしましょう。



posted by sachi at 18:52| Comment(2) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cyclone!

Many typhoons come to Japan.
In average, 30 typhoons in a year, and about 3 to 5 hit my hometown.

In Australia, it is called Cyclone.

When cyclone comes to Darwin, everybody is busy preparing.
People buy foods, drinks, withdraw cash, check the batteries of radio and torch light.
All shelves in supermarket was almost empty!

So I thought I have to prepare as well.
The first thing I do is
"cook rice!"

I think I can survive if there are some rice balls.
People laugh at me, but I'm sure I can survive if I have rice :)

Oh I'm too Japanese...


;)
posted by sachi at 13:15| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

離陸 -take off

私は飛行機が離陸して、期待が宙に浮く瞬間が好きです。
飛行機に乗るときはいつも楽しみにしています。
けれども、なかなかそれを味わえないのです。

いつも飛行機が動き出すとともに睡魔に襲われ、はっと気がつくと窓の外には青空が、、、、
そしてまた眠りにつくと、もう目的地は近い、、、

私はどこででも寝ることができます。
飛行機、車、電車、空港や、公園、人の家の居間でも熟睡します。
これは外国人にとっては驚きのようです。

それもこれも、日本が安全だからなのです。

公共の場でうっかり寝てしまったら、荷物を盗まれたり、もしくは身の危険にさらされる可能性がある国の人から見たら、日本人の無防備っぷりは驚きらしいです。

バスや電車は日ごろの睡眠不足を補う場。
眠りこけて終点のターミナルまで乗り続けていた子供は、反対行きのバスに乗せてくれる(子供の頃に何度かやりました)
タクシーでさえ、酔っ払って眠りこけても着いたら運転手さんが起こしてくれる。


こんな国は日本以外はありません。

無防備な私でさえ、日本以外のタクシーで眠りこけることは恐ろしくてできません。


そんなわけで、私は乗り物が動き出すと同時に条件反射で寝てしまうのです。
離陸の瞬間に起きていられないのは残念ですが、日本のような良い国に生まれてしまったので、しょうがないですね。


I like to take airplane.
I’m always excited to take off.
But unfortunately I seldom experience the moment of liftoff.

Once airplane started to move, I always fall asleep, even though I tried to stay awake.
And when I wake up, I see blue sky outside window...

I sleep everywhere, in a car, train, airport, someone’s living room.
It seems surprising for foreigners.

It is because Japan is a safe country.

In Japan, public transportation is the place to have a sleep.
Japanese are busy for working, so they have to sleep everywhere.
Don’t need to worry about thieves, because everyone is sleeping ;)

If I get drunk, I catch a taxi and had a good sleep in a car because a taxi driver will wake me up.

When I was a child, I missed my bus stop and even last bus stop. The bus driver woke me up and found a bus to go to the opposite direction, so I could go home.


Therefore when a vehicle starts to move, I fall in asleep automatically.

It is pity that I can’t enjoy the moment of liftoff, because I grew up in such a safe country ;)




posted by sachi at 19:34| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

笑顔

今回いろいろな国を旅してきました。

このときとても頼りになったのは、英語力ではありません。
一番私を助けてくれたのは、私の笑顔です。

日本人の笑顔は他の国の人の笑顔とちょっとだけ違います。
皆さん、気付いていましたか?
まるで子供のように、本当にうれしそうな顔で笑うのです。

どこの国に言っても、みんな親切でした。
それもこれも、笑顔のおかげです。

英語の通じない国でも、身振り手振りで道を教えてくれました。

親切に教えてくれた人たちは、どうもありがとうございました(にっこり)と言うと、更に詳しい情報を教えてくれることがありました。
たとえば、駅への行き方を教えてくれた人が、ついでにどの汽車に乗ればいいのか教えてくれたり。

私の笑顔の力は世界に通用することを実感しました! (^0^)
posted by sachi at 17:43| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人はやさしい 

日本人は優しいらしいです。

写真で見ると目が優しいから見分けられると言われました。
そう言われるまで気がつかなかったけれど、確かに
他の国の人たちに比べて男の人も女の人も柔和な笑顔をしていますね。

そういえば、日本のやくざも他の国のアウトローの人たちに比べると
天使のようだ、という噂を聞いたことがあります。
なんか褒められてるんだか、なめられてるんだか良くわからないですが。
ロシアや中国のマフィアは冷酷非情だそうですが、
日本のやくざは内部では色々やっていても、“一般人には迷惑をかけない”
というのは徹底しているように思います。

阪神大震災のとき、組織だって救済活動をしたのは外国人にとっては、まるでおかしなことらしいです。
組織だって強奪活動をするのならわかるけど、、といわれました。

日本で一番優しくないはずの人たち出さえ、優しい。晴れ

どこの国にもいろんな人がいて、
優しい人もいればそうでない人もいますし、
全ての日本人が優しいということではありませんが、
相対的に見るとやっぱり
親切で、他人への思いやりの気持ちがあるなぁ と思います。





:)
posted by sachi at 03:17| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

Japan and Germany

Japan and Germany, both countries have similar problems.

Japanese believe that everyone hates us, and Japan is a bad country.
Same as Germans.
One of my German friends said 'we can't proud of our country'

However there is a good sign in Germany.
Since Germany hold a world cup, there are some change in German people's thinking.
Many people visited their country and realized not everyone hates Germans.

I hope something like that happens in Japan as well, to let all Japanese realize that Japan is a good country.

What can we do? we already co-hosted World cup with Korea, and also summer and winter Olympic Games....

Anyway, German and Japan are different countries and we have to find our own way to gain self-respect.

The world would be better off if everyone can love their own countries, and have healthy patriotism.







posted by sachi at 23:09| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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