2010年12月07日

愛国心と軍国主義

愛国心と軍国主義は違います。

日本が好きといったり、日の丸を掲げたりするだけで、日本がまた戦争を始めるわけではありません。

最近私は、オーストラリアの戦争博物館に行ったり、戦争に関する本を読んでいます。
今まで知らなかったことがたくさんあることに気がつきました。

私が驚いたのは、日本はとても強かったということ。
どれもオーストラリア側から書いているのに、日本軍がいかに強かったか、日本兵の爆撃がいかに効率的だったかなどの記述がたくさんあります。
戦った側の人たちが書いているのですから、よっぽど強かったのでしょう。

戦後、他の国が日本を恐れ、日本が決して戦争を始めないようにしようとするのもうなずけます。
自分たちの安全のため、日本を骨抜きにしようとしたのです。

外国人は日本が強かったのは愛国心が強いからだと考えました。
そこで、日本の愛国心さえなくせば、日本は弱体化すると考えたのでしょう。

日本は悪い国だと教え、国旗、国家を敬わないように仕向けました。
その結果、日本人は愛国心のない人たちになりました
日本が好きだというと、嘲笑されたり、諭されたり、嫌われたり。

外国人のもくろみは達成したかに見えます。
確かに初期の目的は達成されました。
けれども、日本を弱体化することには成功していません。

日本人が強かったのは愛国心からだけではないのですから。
日本人は自分以外のもののために戦ったときにその力を発揮するのです。

日本人は、自分のことだけを考えているととても弱い人々です。
けれども、人のためとなるとものすごい力を発揮することができます。

日本の兵士は、日本のため、家族のため、日本人全体のため、そしてアジアの国のためを思っていたのです。
だから、強かったのです。

日本が今戦ったら、きっと強いでしょう。
だから気をつけなければなりません。

私たちが気をつけなければならないことは、愛国心ではありません。
愛国心を持ったからといって、軍国主義にはならないのです。
日本の強さをどのように使うかをよく考えなければなりません。


過去から学びましょう。
そして、日本人の他を思いやる心を、世界が平和になることに使いましょう。
何しろ、日本人は自分以外のもののために動いたとき、すごい力を発揮します。
日本人が決心したら、きっと世界平和は成し遂げられるでしょう。
posted by sachi at 06:54| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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