2010年12月05日

日本の権限

日本が外に目を向けたとき、いつも進んだ国がありました。

日本国が建国されたとき、中国はすでに数千年の歴史と進んだ文化がありました。日本は中国からたくさんのことを学びました。

長い鎖国の後、日本が閉じた扉を開くと、西洋は近代化していました。
日本人が馬に乗り、提灯で明かりを取っていたこと、西洋人は汽車に乗り、電気を発明していました。日本人は必死で遅れを取り戻しました。

戦後アメリカから援助を受け、さらに近代化し、経済も発展しました。

日本が外に目を向けたときいつも進んだ文化がありました。
だから、日本人は外からくるものはすべて進んだものという考えがあります。

日本はとてもいい生徒でした。いろいろなことを他の国から学びました。
けれど、生徒の期間は終わったのです。

今ではもう対等です。
日本は中国と対等です。
日本はアメリカと対等です。
日本は、彼らの生徒ではありません。
命令されたり、指導されたりする立場ではないのです。
日本が意思決定をするとき、どこの国の許可も必要ありません。
日本には自分で決定を下す権限があるのです。

これからは、自分の道を切り開きましょう。
自分のやり方を貫きましょう。

日本のやり方でいいのです。
日本は、世界でもっとも技術的に発展しています。
小さいながら、世界三位の経済力を持っています。
安定した国家を保っています。
世界でもっとも安全な国のひとつです。
日本は各国から信用があります。

日本のいいところを伝え、他の国もいい国にしましょう。
そして、日本は海外から学び続け、もっともっといい国になりましょう。
日本には自分たちの進む道を決める能力も権限もあるのです。
日本はすばらしい国です。
posted by sachi at 10:52| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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