2010年12月29日

旅行中です。

今ヨーロッパを旅行中です。フランス、イギリス、ドイツ、ポーランド、オーストリア、と旅して今はオランダにいます。
オーストラリアに住んでいるので、日本を外から見ることができましたが、でもまだまだ外の変化には疎かった。ヨーロッパはどんどん変化しているんですね。
帰ってから、いろいろと体験したことを書いていこうと思います。

そうそう、キティちゃんの人気ぶりはすごいです。
オーストラリアやアジアで人気があるのは知っていましたが、ヨーロッパまで広がっているとは!
どこに行っても、キティちゃんの店やコーナーがあります。
アウシュビッツに行ったら、ポーランド人らしき女の子がキティちゃんづくしでした。
キティちゃん恐るべし。

I'm traveling in Europe, so I can't update often... I've been to Paris, London, Trier, Berlin, Krakow, Auschwitz, Vienna, Holland.
I live in Australia, so I could see Japan from outsider's point of view, but I wasn't aware of the change outside of the world.

I notice Hello Kitty is so popular everywhere. To someone who doesn't know Hello Kitty, it is a pretty pink cat from Japan.
I knew it is famous in Australia and many asian countries, but I didn't expect Hello Kitty conquer Europe!
In Auschwitz concentration camp, one Polish girl was full of Hello Kitty stuffs.
We can't underestimate Hello Kitty. She is not just a pretty face...
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2010年12月21日

ドイツ人と日本人

ドイツ人も日本と同じような問題を抱えています。
日本人と同様、
「自分の国を誇りに思えない」、
「他の国はドイツを嫌っている」
と思っています。

ただ、最近は明るい兆しが見えてきたそうです。

きっかけはドイツ開催のワールドカップ。
いろんな国の人がドイツに来て、すべての人がドイツのことを嫌っているわけではないということに気がついたそうです。
それ以来ドイツ人であることを誇りに思う人が増えてきたとのこと。

日本も何かきっかけになることがあればいいなあと思います。
ワールドカップも韓国と共催したし、オリンピックは冬季も夏季も開催済みだしなぁ、、、

まあ、ドイツと日本は国の成り立ちも違いますから、回復方法も違うはずです。
きっと何か日本が日本を誇りに思えるようなことが起きるでしょう。

日本もドイツもまだまだ自尊心を失ったままです。
どちらの国もいつか自分の国に心から誇りを持てるようになればいいなあと思っています。
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2010年12月16日

王室と皇室 

ロンドンで、市内観光のバスツアーに参加しました。
イギリス王室の話題が多かったのですが、言葉の端々に王室が900年も続いていることを誇りに思っていることが感じられました。
ふと、イギリス人は「日本の皇室さえなければ、世界最古と自慢できるのに!」、と思っているかもしれないなぁと思いました。
オーストラリアに帰ったら、イギリス人の友達に日本の皇室をどう思っているのかきいてみます。

日本の皇室は1500年ですからね。すごくないですか?
他の国と比べてみるとどれだか古いかわかります。
日本の継続持続する力は半端ないですね。

もっと皇室があることを誇りに思っていいんだなぁと思いました。

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2010年12月14日

フランスでの日本ばやり

今パリにいます。
早速、道を尋ねた人から日本人にたいしていい印象を持っているコメントをもらいました。それに、日本料理店もたくさんあるし、漫画や、コミック、キティちゃんなど日本製品を売っている店もあります。ちょっとした日本ばやりです。

思うに日本人がフランスで人気な理由は他の国とは違います。彼らが日本人を好きなのは、私たちが礼儀正しいからでも、高性能な車を作るからでも、誠実で正直な人柄のせいでもないのです。ひとえに日本人の美意識の高さゆえのようです。

フランスに来て驚いたことは何よりも美しさが優先されていると言うことです。
私はフランス人にたいして、あまり物事に一生懸命になったりするイメージは持っていませんでした。
でもフランスにきてその印象は変わりました。美のためならどんなことでもいとわない。手間がかかっても不便であっても、美をとことんまで追求する。

そんな国ですから、日本のことが好きなのはうなずけます。日本人とフランス人の好みは違いますが、日本人の審美眼の確かさをフランス人は買っているのだと思います。

ファッションやコスメティックの世界では、西洋人が圧倒的な地位を占めています。そんな世界で、アジアの国の中で日本だけが確固とした地位を占めているのです。
化粧品売り場に行けば、ランコムやエリザベスアーデン、シャネル、などと並んで、資生堂、SKII、カネボウ、シュウウエムラ、などがあらゆる免税店で見られます。
最初は肌の色の関係で、アジア人のマーケットを獲得しているのかと思ったのですが、どうも違うようです。人種問わず、日本の化粧品メーカーは人気です。

美にうるさいフランス人。その国で日本のブランドが人気があるということは、日本の美的センスがフランス人に認められていると言うことなのでしょう。

日本人は本当にいろんなことに才能があるなぁ。なんだか嬉しくなっちゃいますね。




posted by sachi at 15:25| Comment(2) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

日本に住む外国人の皆さんへ

タイトルを
日本人でよかった
から
日本に生まれてよかった
に、変えました。

日本に住んでいる外国人の方にもにも日本の良さをわかってもらって、日本を応援してもらいたいからです。
在日韓国人、在日中国人、難民としてこられた方、日本が好きで住んでいる方、すべての人に日本を応援してもらいたいのです。




日本に住む外国人の皆さん、
日本を応援しましょう。
あなたが生まれた国、あなたが今住む国です。
日本を応援しましょう。
日本とあなたの母国両方のためになることをしましょう。

私はオーストラリアに住んでいます。
私はオーストラリアが好きです。
私の生活の基盤はオーストラリアにありますから、オーストラリアが繁栄することを願っています。
だからといって、日本に不利になるようなことがあれば、反対します。
私は日本とオーストラリア、両国のためになることをしていこうと思っています。

日本を応援しましょう。
日本は社交的ではありません。
他の国の人が何を考えているのかわからないのです。
でも、両方の文化を理解している人たちなら、きっと説明してくれるでしょう。

私は中国人や韓国人の考え方はよくわかりません。
オーストラリア人の考えていることなら説明して、お互いの誤解を解くことができますが、中国や韓国は同じアジアでも考え方が違います。
私には理解できないことがたくさんあります。
でも、在日の人たちならきっと説明してくれるでしょう。
家族を通じて母国のことをしり、日本で生まれ育ったのですから。


日本に住む外国人は日本がどんなにいい国か知っているはずです。
もしかしたら、日本人よりもよくわかっているかもしれません。
日本のよさをあなたの国の人にも伝えてください。
そうして、あなたの国のよいところも私たち日本人に伝えてください。


日本を応援しましょう。
日本とあなたの国両方のためになることをしましょう。
日本とあなたの国の間に立って、両方の国が繁栄することをしましょう。
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2010年12月09日

世界で一番幸せな男 - It's just a joke

オーストラリアで聞いたジョークです。

世界で一番幸せな男

イギリスの家に住み、
アメリカの給料をもらい、
日本人の妻を持ち、
中国人のコックを雇い、
フランス人の愛人を持つ。

世界一不幸な男

日本の家に住み、
中国の給料をもらい、
アメリカ人の妻を持ち、
イギリス人のコックを雇い
当然愛人を持つのは無理


世界的に見ても、日本人女性の評判は高いです。
そりゃそうですよね。
私の見たところ、日本人女性は

なんだかかわいい、親切、礼儀正しい、おしゃれ、肌がきれい、やさしい、いつまでも若い、太ってない、清潔、働き者、時間を守る、男性を立てる、怖くない、話し方がキュート、いつもニコニコしている、マナーがいい、口調がやさしい、女性らしい、センスがいい、品がある、控えめである、教養がある、ものを丁寧に扱う、思いやりがある、文句を言わない、いつも感謝している、などいいところだらけ。


日本人の男の人も、女性ほどではありませんが人気はありますよ。
やっぱり品格がありますし。
特に、若い日本人は他のアジア人と比べると垢抜けています。
というか、中国系、韓国系はダサすぎ。
あまり人のファッションに口を出すのもどうかと思うんですが、センス悪いです。

と言うことで、日本の皆さん、ますますファッションに磨きをかけましょう。
日本のファッションセンスはすばらしいです。


I like this joke.

The happiest man has:
a Japanese wife,
an American salary,
an English mansion,
a Chinese cook, and
a French mistress.

Who's the World's Unhappiest Man?

The unhappiest man has:
a Chinese salary,
an American wife,
a Japanese house
and an English cook.
And, on his salary,
he can't afford a French mistress.








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2010年12月08日

ヨーロッパに行ってきます

これから三週間半、ヨーロッパに行ってきます。
観光やショッピングももちろん楽しみですが、いろんな国の人と会うことに期待しています。
私の住むオーストラリアは西洋人の国ですが、場所柄のせいかすこしアジアよりのところがあります。
でも、ヨーロッパは生粋の西洋国家です。
きっといろんな違いがあると思うので、とても楽しみです。

時差の関係や、それからインターネットが使えるかどうかわからないのでブログの更新は頻繁にはできないと思いますのでご了承ください。

私はその時その時、自分にできる最良のことをしていこうと思っています。
せっかくヨーロッパに行くのですから、私の使命は日本のイメージアップです。

私にあった人は、必ず日本人に対していい印象を持ちます。
なぜなら私は日本人として普通にしているだけなのに、外国人はみんな、私のことをとても礼儀正しく、親切で、正直、面白い人だと思ってくれるからです。

日本は国としては売り込みは下手ですが、個人レベルではちゃんと日本をセールスしていますね。
私があう以前から、みんな日本人に対してよいイメージを持っていますから。
私はそれをさらに強化するべく、たくさんの人に会ってこようと思います。
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2010年12月07日

愛国心と軍国主義

愛国心と軍国主義は違います。

日本が好きといったり、日の丸を掲げたりするだけで、日本がまた戦争を始めるわけではありません。

最近私は、オーストラリアの戦争博物館に行ったり、戦争に関する本を読んでいます。
今まで知らなかったことがたくさんあることに気がつきました。

私が驚いたのは、日本はとても強かったということ。
どれもオーストラリア側から書いているのに、日本軍がいかに強かったか、日本兵の爆撃がいかに効率的だったかなどの記述がたくさんあります。
戦った側の人たちが書いているのですから、よっぽど強かったのでしょう。

戦後、他の国が日本を恐れ、日本が決して戦争を始めないようにしようとするのもうなずけます。
自分たちの安全のため、日本を骨抜きにしようとしたのです。

外国人は日本が強かったのは愛国心が強いからだと考えました。
そこで、日本の愛国心さえなくせば、日本は弱体化すると考えたのでしょう。

日本は悪い国だと教え、国旗、国家を敬わないように仕向けました。
その結果、日本人は愛国心のない人たちになりました
日本が好きだというと、嘲笑されたり、諭されたり、嫌われたり。

外国人のもくろみは達成したかに見えます。
確かに初期の目的は達成されました。
けれども、日本を弱体化することには成功していません。

日本人が強かったのは愛国心からだけではないのですから。
日本人は自分以外のもののために戦ったときにその力を発揮するのです。

日本人は、自分のことだけを考えているととても弱い人々です。
けれども、人のためとなるとものすごい力を発揮することができます。

日本の兵士は、日本のため、家族のため、日本人全体のため、そしてアジアの国のためを思っていたのです。
だから、強かったのです。

日本が今戦ったら、きっと強いでしょう。
だから気をつけなければなりません。

私たちが気をつけなければならないことは、愛国心ではありません。
愛国心を持ったからといって、軍国主義にはならないのです。
日本の強さをどのように使うかをよく考えなければなりません。


過去から学びましょう。
そして、日本人の他を思いやる心を、世界が平和になることに使いましょう。
何しろ、日本人は自分以外のもののために動いたとき、すごい力を発揮します。
日本人が決心したら、きっと世界平和は成し遂げられるでしょう。
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2010年12月06日

ダーウィンに来てよかった - I'm glad that I chose Darwin

私はオーストラリアのダーウィンにすんでいます。
第二次世界大戦中に、ダーウィンは日本軍に爆撃されました。

留学を考えたとき、ダーウィンに住んだら差別されるかも、という考えがよぎりました。
けれども、気候のこと、日本人が少ないこと、学費のことなどを考えてダーウィンはとても条件がよかったのです。
それで、最後にこのように考えました。
私は長崎出身です。だからといって、長崎に住むアメリカ人を差別したことはありません。
アメリカ人を敵視したこともありません。
だから、ダーウィンにすんでも大丈夫。

実際そのとおりになりました。
ダーウィンで私は日本人だからといって差別されたことはありません。

ダーウィンは土地柄とても国際的な街です。
私にはいろんな国の友達がいます。
彼らからいろんなことを学びました。
いつも思います。ああ、ダーウィンに来てよかった。


I live in Darwin.
Darwin was attacked by Japanese army during WW2.

When I looked for a university, there are some options, and one of them was in Darwin.
I was afraid that I might be descriminated, because so many people were killed by the bombing.

I examined the conditions such as the weather, tuition fee, the numbers of international students and Japanese students. Still Darwin is on the top of the list.

I had to make decision. So looked back my experience.
I am from Nagasaki, but I've never discriminated American because they dropped the atomic bomb.
So I should be fine.

I was right. I've never been discriminated because I am Japanese.
Darwin is a multicultural city, and I have many friends from all over the world.
I learn a lot from them.
I am so glad that I chose Darwin.



posted by sachi at 08:27| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

日本の権限

日本が外に目を向けたとき、いつも進んだ国がありました。

日本国が建国されたとき、中国はすでに数千年の歴史と進んだ文化がありました。日本は中国からたくさんのことを学びました。

長い鎖国の後、日本が閉じた扉を開くと、西洋は近代化していました。
日本人が馬に乗り、提灯で明かりを取っていたこと、西洋人は汽車に乗り、電気を発明していました。日本人は必死で遅れを取り戻しました。

戦後アメリカから援助を受け、さらに近代化し、経済も発展しました。

日本が外に目を向けたときいつも進んだ文化がありました。
だから、日本人は外からくるものはすべて進んだものという考えがあります。

日本はとてもいい生徒でした。いろいろなことを他の国から学びました。
けれど、生徒の期間は終わったのです。

今ではもう対等です。
日本は中国と対等です。
日本はアメリカと対等です。
日本は、彼らの生徒ではありません。
命令されたり、指導されたりする立場ではないのです。
日本が意思決定をするとき、どこの国の許可も必要ありません。
日本には自分で決定を下す権限があるのです。

これからは、自分の道を切り開きましょう。
自分のやり方を貫きましょう。

日本のやり方でいいのです。
日本は、世界でもっとも技術的に発展しています。
小さいながら、世界三位の経済力を持っています。
安定した国家を保っています。
世界でもっとも安全な国のひとつです。
日本は各国から信用があります。

日本のいいところを伝え、他の国もいい国にしましょう。
そして、日本は海外から学び続け、もっともっといい国になりましょう。
日本には自分たちの進む道を決める能力も権限もあるのです。
日本はすばらしい国です。
posted by sachi at 10:52| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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