2010年11月24日

Twitter

twitter と連携してみました。
貼り付けるのはここでいいのかしら、、、



posted by sachi at 18:05| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから

オーストラリアの友達から、いろいろと質問がありました。

どうして日本人は、日本が他の国から嫌われていると思うのか?
どうして日本人は自分の国のことを悪く言うのか?
日本はアジアを代表して西洋と戦ったというが、その証拠はあるのか?
自分たちが学校で習った日本のイメージと実際の日本とが違うのはどうして?
日本では戦争で亡くなった人の慰霊はどうなっているのか?
などなど。

ひとつずつ答えて生きたいとおもいます。

このブログをはじめて、日本がどれだけ外国人に誤解されていたのか再認識しました。
だって、日本人自身が日本はいい国ということに気づいてないんですから、外国人にはわかりにくいですよね。

これからは、もっと外国人にも日本のよさが伝わるような話を書いていこうとおもいます。

書くことはいっぱいあります!
簡単です、事実を書けばいいだけなのですから。
だって日本はいい国ですからね〜。







posted by sachi at 10:55| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No といえないのはどうして?


オーストラリアにきた当初は、何かものを頼まれても断ることができずに困りました。
そのうえ、どうしても助けが必要だったときにお願いをしたら、あっさり断られて軽くショックを受けたことをおぼえています。

日本ではNO と言う機会も言われた経験もめったにないので、慣れていなかったのです。

どうして日本でNOとはっきり断らずに生きていけるかというと、日本人は人に迷惑をかけることを恐れるので、簡単なこと以外ではめったに人にものを頼まないからです。
頼む場合でも相手の迷惑にならないか慎重に考えてから頼みごとをするから、そんなに無理難題を押し付けられた経験もあまりありません。
たまに面倒なことを頼まれたとしても、「ああこんなことを頼んでくるなんで本当に困っているんだろうなぁ」と考えて、多少無理してでも引き受けようとします。

この考え方でいると、外国で生きていくのはちょっと大変です。

大学の図書館で、授業が始まる前に教科書を開いて勉強していたら、「予習したいからその教科書貸して?」といわれました。
それも見ず知らずの人。
教科書を貸してというのだから同じ授業をとっているんでしょうが、私はその人のことをしりません。
このときはさすがにはっきりと NO!!ということができました。

日本では、そんな状況で頼む人はあまりいないので、びっくりしましたが、NOと言う練習ができてよかったとおもいます。

国によっては、「とりあえず頼んでみる、頼んでみて、うまくいったらラッキー、断られたらしょうがない。」と考えるようです。
だから、断られても気にしないし、いろんなことを軽い気持ちでたのんでくるのです。

そんな中で日本にいるときの調子でなんにでもイエスと言っていたら、体が持ちません。
断ることも必要なんだなあと学んでいるところです。
(でも、まだまだなんですけどね。)

日本人はとても親切です。
だからお金が有り余っているわけでもないのに、自分の子供の世代に借金してまで、外国に援助しているんですから。

私も日本人ですから親切です。
いろんなことをいろんな人から頼まれます。
ぜひこの、’日本人は親切’という評判は保ちたいので、できる限り頼まれごとには 無理をしない範囲で答えていきたいなと思っています。

:)

posted by sachi at 07:18| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。