2010年11月22日

ブログをはじめたわけ − The reason why I started this blog 

すべての人に好かれることは不可能です。
私のことを好きではない人も中にはいると思います。
だからといって私が’悪い人’というわけではありません。

日本の過去のことで、日本のことを嫌いな国や、嫌いな人がいます。
だからといってすべての国が日本のことを嫌っているわけではないのです。
日本がしたことに感謝している国もたくさんあります。
今現在も日本はたくさんの国を援助して、それらの国は日本のことが好きなのです。

私は日本人が日本はいい国と気がついてくれたらと思い、このブログをはじめました。
日本人は日本人であることに誇りを持っていいのです。

It is impossible to be liked by everyone.
I think there are some people who don't like me, but it doesn't mean that I am a bad person.

There are some countries and people who don't like Japan because of our history, and Japanese believe all other countries hate them.

We were taught in that way, and all masmedia report that Japan is hated, so they believe.

I want all people in Japan realize that Japan is a good country, and one day they proud of being Japanese.

posted by sachi at 07:40| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の宗教 − Japanese religion(s)

宗教のこと

外国人から、あなたの宗教は?と聞かれることが良くあります。
日本人の多くは自分たちが無宗教だとおもっていますが、実は私たちは二つも宗教があるのですから、堂々とそう答えていいのです。
私はいつも嬉しそうに(ここポイント)私たちは二つ宗教があります!と説明します。

日本の宗教は西洋と違って多神教です。一つ目は神道で、祭儀というか儀式のようなものです。簡単に言うと、すべてのものには神様が宿っている日本人が古来から持つ自然崇拝の考え方です。
その後、仏教が中国から伝来してきたのですが、もとから日本には神様はたくさんいるので、その上更にたくさんの仏様の数が増えたところで、そう変わりはしないので、日本は仏教を受け入れたので二つの信仰があるのです。本当は仏教の教えはそんなに簡単なものではないとおもいますが、何故日本人が二つとも受け入れたのかを理解してもらうために、このように説明するようにしています。

この、他の国ではちょっと信じられないような宗教に対する寛容な態度は、日本人の柔軟性をよくあらわしているとおもいます。そして、どうして日本が鎖国をしてまでキリスト教を拒否したのかも納得です。キリスト教は一神教で、他の宗教との共存は認めません。キリスト教を取り入れることは、日本人の一番の長所、柔軟性を失うことになりかねないのです。

私たちは神道と仏教をうまく使い分けています。仏教は物事の終わりを司るのに適しているので、お葬式や年末にはお寺に行きます。神道は始まりごとを祭るのがふさわしいので、新年や子供が生まれたときには神社に行きます。

「日本人は年末には宗教的にはとても忙しいんです。12月24日にはクリスマスパーティーを開き、12月31日にはお寺にいって、除夜の鐘をつき、1月1日には神社にいって、おみくじを引かなくちゃいけないのです。」というと、たいていの外国人が目をまるくします。
日本人の今があるのは、この”何でも受け入れてしまう”寛容さのおかげです。
二つも宗教があることを自慢しましょう!

Japanese religions

I've been asked by many people in Australia and was surprised because it is taboo to talk about religion in Japan.

So I didn't know how to say at first, but now I proudly say that we have two religions!

Original we had Shinto, which is more like a Japanese original ritual. We believe Gods are everywhere, if we see beautiful mountain, there must be a god, and if there is earthquake, the god of earth is angry.
Later Buddhism came down from China, and we didn't mind to have extra one because we already have many gods. I am simplifying the attitude of Japanese toward relitions, so the explanation of Budhism may not be appropriate, but this is the reason why we accept Budhism, because it didn't conflict with Shinto.

This attitude towards religion would be unbelievable for other countries people, but we are just too flexible. We accept everything, but Christianity. We closed our country for 210 years to reject Christianity, because we know Christianity doesn't accept to coexisence with other relition. If we accept it, we will lose our flexibility.

At the end of year, we are so busy "religiously". On 24th of December, we have Christmas party with Christmas cakes, 31st December we go to Budhist temple to pray for the past year, and next day on 1st January we go to Shrine to refresh for the new year.

It demonstarate how flexible we are and accept everything.
So I am proud that I have two religions.

posted by sachi at 07:34| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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