2010年11月17日

世界もびっくり

日本ほど世界中を驚かせた国はないんじゃないのかな?

19世紀、西洋人がアジア、アフリカのほとんどの国を植民地化して、もうこれで世界は自分たちのもの!と思て安心しかけたころ、東の果てで200年も引きこもっていた小さな国がいきなり起きだしてきて、戦争を始めて連勝して、そのせいでアジア人やらアフリカ人やら自分たちは劣等民族とおもっていた人たちが、妙に自信をつけちゃって独立運動が盛んになって、結局ほとんど植民地亡くしてちゃってびっくりっていうかがっかり。

第二次世界では、見るも無残の焼け野原で、もう絶対立ち直れないだろう、っていうか立ち直れないくらいにこてんぱんに叩き潰したからもう大丈夫さっ!とおもっていたら、ほんの数十年で復活して、超金持ちで、超最先端で、超安定した国になったんだから、またびっくりっていうか信じらんない。

こう考えると、日本なかなかやるねぇ、っておもいます。
西洋とバランスとるためにも日本はがんばり続けないとね。

:)
posted by sachi at 21:34| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリアもいい国! - Australia is a good country as well!

日本と比べるためにオーストラリアのことを何度か書いたので、もしかしたら悪いイメージを持った人がいるかもしれませんが、オーストラリアもいい国ですよ。
日本ほどではないですが、治安は良いし、人は親切で明るいです。

以前USBを大学の図書館のパソコンにさしっ放しにしてしまったことがありました。あわてて戻ったときにはなくなっていたので、やっぱりオーストラリアは日本と違うのね, とがっかりしていました。USBはなくしたら、決して戻ってこないので、レポートや写真など、大事なものを保存しているのなら、バックアップを取っておいたほうが良いといわれていたのです。

そのとき、何故だかふとパソコンの後ろをのぞいてみたら、私のUSBが隠されていたのです。おそらくUSBを見つけた人は、そのままにしておいたらきっと誰かが持っていってしまうだろうとおもって隠しておいてくれたんですね。
もう私は大感激で、お礼を言いたいけど、誰に言って良いのかわからなかったので、紙に「どうもありがとう!」と書いてパソコンに貼り付けました。

オーストラリアにもいい人はたくさんいるんですね。
どこの国にもいい人はいます。
ただ、日本の’いい人率’(私の造語です、人口に占めるいい人の割合)が他のどの国に比べても高いだけなんです。



To emphasis how Japan is a safe country, I wrote about Australia sometimes.I am afraid some people might think Australia is not a safe country, but it is.

When I was a student, I left my USB in PC at university library. I went back later, and find it had gone. I was very shocked because I had so many staff such as my report, files, document for my study.

But somehow I looked at the back of the PC, and I found my USB! Somebody who found it, she or he thought it is not safe to leave here, because someone will take it, so hided it.
I was so greateful, but I don't know to whom, so I wrote a memo saying 'thank you!' and put it on the PC.

There are good people in Australia as well.
There are good people everywhere.
It's just the ratio of good people to the population is quite high in Japan compared with any other countries.
posted by sachi at 07:14| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

日本で忘れ物!

日本に来た外国人が驚くことは、忘れ物がなくならない!らしいですよ。
置き忘れた超高価なカメラと三脚が、そのままの姿で何事も無かったかのように、そのままの姿であって、誰も見向きもしない。(なるべく友達が話したとおりに訳してます)
日本人の感覚としては、ああ誰かが忘れたんだろうな。まあでも高価なものみたいなので、取りに来るでしょう、と思ってほうっておいたのでしょう。
これが財布だったりしたら、きっと警察に届けるでしょうからね。
「なくした人困ってるだろうな」と思いますから。

ところが、海外では、「忘れるほうが悪いんだよ」という感覚なので、必ず持っていかれるそうです。
必ず!絶対!らしいです。オーストラリア人いわく。

日本人は思いやりがあるので、落とし主の心情までおもいやるから、物がなくならない、財布を落としても戻ってくるんですね。
posted by sachi at 07:00| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謙遜は美徳  - Modesty is a virtue



中国では、インターネット上に言語統制がしかれ、中国政府の批判などに対する規制が厳しいとか。
かたや日本!こちらでは日本をほめたり、かばったりしただけで批判の的になります。

日本の謙虚なところはとてもすばらしいと思いますし、そのおかげで日本はこれだけ発展したんだと思うんですが、でもそれにしても謙虚過ぎでは?
日本は本当にいい国ですよ。


In China, if you talk about bad thing about Chinese government, you will be restricted.

On the other hand, if We say something good about Japan, we will be in trouble. We will be accused by so many people, even might have a claim from Japanese government. It's true. A chief of Air Self Defence Force was sacked because he said basically 'Japan was a good country'

I would say modesty is a virtue, and I am proud that Japanese are very humble, but I think we are too humble.....



:)
posted by sachi at 06:57| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

日本はお金持ち - Japan is a rich country


オーストラリアに来て、日本人というと、「ああお金持ちなのね」とよく言われるので、
「ええ、私は違うけど、国がね」と答えていました。
階級の話になったときに、私が「自分は中流階級の出身です。でも日本人のほとんどが中流階級だけどね」
というと、
「日本人の中流は他の多くの国の上流でしょう」と返されて、「いえいえとんでもない」、と謙遜していました。
そういわれて、嬉しくないわけではないのですが、
同時にちょっと恥ずかしかったりしました。

なんだか自慢しているように思われるのが嫌だったのです。

でも、日本がどうして経済力があるのかを考える機会があって、考えを改めました。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、日本がお金持ちなのは、日本人が一生懸命働いたからなのです。
ブルネイのように、石油資源があるからお金持ちになったわけでもなく、オーストラリアのように広大な土地があるから豊かな生活ができるわけでもないのです。
少ない資源で、みんなが協力して勤勉に働いたからこそお金持ちの国になったのだから、誇りを持っていいんだ!ということに気がつきました。

ということで、もちろん「日本はお金持ち〜」と自慢して歩くことはしませんが、人からそういわれたときは、
「はは、日本人は働き者だからね」と答えることにしています。




When I said "I'm from Japan", many people replied to me "Oh you are rich" so I just say "not me, but my country is ;)"
When people talk about the class, I said "I'm from middle class, but almost all Japanese are from middle class." and they said "Japanese middle class would be same as upper class of many other countries."
Sometimes I was embarrassed to be said like that.
I felt like I was boasting, because we are very humble people.

One day, I was thinking why Japan has developed so much compared with other countries.
Then I realized Japan is rich because Japanese work so hard, it may sounds silly but I didn't realize back then.
Unlike Brunei, we don' have natural resources.
We don't have huge land like Australia.
We can't have economical community like EU.
Japanese corporate, work hard, use our brain, as a result we become rich.
I don't need to be embarrassed.

So if someone said "your country is rich", I would say "Yes, because we are hard-workers!"

posted by sachi at 07:23| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

外国人が驚くこと Is it surprising?

日本では自然災害が起きたあとでも、スーパーマーケットやコンビニの食料が奪われるなんてことはきいたことがありません。
日本人にとっては当たり前のようなことですが、これは外国人にとっては驚愕らしいです。
阪神大震災の時、スーパーマーケットが強奪されていないことが、海外ではニュースになったそうですから。

外国では、地震などで道路が寸断されて食料に対する不安があったら、食料だけでなくあらゆるものが持っていかれるらしいです。

私が、もしどうしてもおなかがすいて、店員さんがいなかったら持っていくかも知れないけど、お金は置いていくよというと、どこの国の人でも、「ありえない、日本だけだよ!」と言われます。

どうやら日本は、自分たちが思っているよりも変わっているらしいです。もちろんいい意味でですけどね。


In Japan, when there are natural disasters, super markets or convenience stores are intact. Nobody robes or steals.
I've heard after Hanshin earth quake, all foreign reporters were surprised to see the supermarkets were not robbed.

My friends told me if something like that happen in their countries, not only food but also every goods would be stolen.

I said "If we are really hungry, We might take food, but we definitely leave money" and they said "I can't believe! only in Japan!".

I'm quite surprised that this surprise other countries people. I thought rest of the world are same...
posted by sachi at 09:15| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

日本人は正直者

オーストラリアでおつりをもらうとき、間違えて多くもらうことがよくあります。
もちろん、すぐに「おつり多いですよ」と訂正するのですが、日本での対応との違いに戸惑うことがあります。
日本では、あらどうもありがとう、と感謝されるのですが、オーストラリアではまずありがとうと言われることはありません。
というか、間違いを指摘されて恥ずかしそうに「あら、私ったらまあどうしたことかしら」とか、そんなはずはないと言わんばかりに計算をやり直す人やら、もう面倒くさい。
おつりが多すぎるといって返されることがあまり無いんじゃないかと疑いたくなるくらい。

私としては、お金を返して、感謝されないし、その上気まずい雰囲気になるし、もうお金返すのやめようかしらと思ったこともあります。
でも、できないですね、気がついているのに黙って受け取るなんでどうしても良心が、、、、
日本人は正直なんです。
ということで、これからももらいすぎたお金は返します。
しょうがない、日本人ですからね。

いつも読んでくださってありがとうございます。
これを読んで、嬉しくなったり、または日本の良さを再認識したら、お友達や家族にこのブログを紹介してください。
そして皆さんで「日本ってちょっといい国?」という会話がはずんだら、幸いです。

また、あなたの日本人でよかった!という経験があったら、ぜひコメント欄に書き込んでくださいね。

posted by sachi at 09:58| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

メルマガ再開しました。


しばらく休んでいたメルマガを復活しました。

日本はいい国!
http://archive.mag2.com/0001000374/index.html


もしあなたが「日本はいい国」といわれると、心苦しく感じるようだったらこれを読んでみてください。
きっと日本の良さを再認識すると思います。
posted by sachi at 06:57| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

日本人とイギリス人の違い - The difference between Japanese and English

日本とイギリスは島国で、ともに大陸に近くまあ似たような環境だと思います。でも、国民性はまるで反対だということに気がつきました。

イギリスは人口が増え、食料や土地が足りなくなって、植民地を求め全世界を開拓しました。一時期地球上のほぼ四分の一を植民地とし、今でもアメリカ、オーストラリア、カナダなどはイギリス人を祖先と持つ人が大多数を占めています。

それに比べて日本。同じように人口の過密に苦しみました。さて、困った日本、どうしたかというと、小さな家に住むことにしました。そしてすべてのものを小さくして、スペースを余すことなく使うことで解決しました。

自分たちで何とかしようとする内向きの日本の解決策と、外に解決策を求めるイギリスの違いに、国民性の違いがでてるなぁと思います。

Japan and England, both are small countries, and located near continents. It seems like they have similarities, but the nationality is quite different.


In England, due to the increase of population, they decided to explore, wanting for colonies. At one time, England colonized almost one forth of the land on earth! Still now, in America, Australia, Canada there are so many descendant of English.

On the other hand, Japan had shortage of space. So they decided to make their houses small. Beyond that, they learn how to use space efficiently. That's why all Japanese cars are small but cost effective, and has much space ;)

Japanese tried to solve their problem by themselves, in other words, they looked for the answer internally, but English found the answer outside.

It is very interesting to know the difference of two countries.
posted by sachi at 21:44| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

鼻を啜る − Sniff or blow?

日本では人前で鼻をかむことははしたないことだといわれてきましたが、鼻を啜ることは別に問題にされません。逆に西洋では鼻を啜ると嫌われますが、鼻をかむのはどんなに思いっきりやってもOKです。

まるっきり逆の習慣で、いったいどうして?と思っていましたが、先日知人から「そのウィルスまみれのちり紙どうするつもり?」ときかれたときになぞが解けました!

日本では鼻をかむことはウィルスを撒き散らすこと、つまり人の迷惑になることなので、人前で鼻はかんじゃいけないのです。
西洋では、鼻水はウィルスがいっぱいなので、それを飲み込むことは風邪と戦っている体をさらに弱めることになるので、鼻水は外に出すように子供のころから教えられているのです。

周りに気を使うか、自分の体を先に気遣うかの違いによって、マナーも変わってくるんですね。
私は両方のいいところを取り入れて、ひっそり鼻をかむことにしました。やっぱり自分の風邪がひどくなると、さらに菌を撒き散らすことになるので、体を治すことが先決ですからね。もちろん鼻紙はきっちり処理するようにしますっ。

In Japan it is accepted to sniff, but blow your nose in front of people is considered to be a bad manner. However in western countries, sniffing nose is hated, but it doesn't matter how much big sound you make when you blow nose.

I was very curious. Why these customs are completely opposite. But when my housemate asked me how I was going to do with the tissue with full of virus, all the mystery was solved!

Japanese concern about other people first, so blowing nose is scattering virus, which is totally unacceptable. But it is Ok to do if you are alone.
On the other hand, in Western country they concern their health first, so swallowing running nose is to reinforce the virus by additional virus. The body is fighting with the virus, so all remains with virus should be discharged.

The manner is completely different depends on what is the priority in their countries.
I decided to adopt good sides of both customs. I will blow nose very quietly and be careful to handle tissue. I think it is a good idea ;)

If you have any comment or question, please feel free to write below.




posted by sachi at 22:46| Comment(1) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。