2010年11月30日

日本のカメラは素晴らしい - Japanese camera


日本を元気付けようとおもってブログをはじめたのですが、ちょっと暗いトピックばかりになってしまったので、軽い話を。

私はピンク色ののカメラを持っていました。
ソニーのサイバーショットです。
気に入っていたのですが、調子が悪くなってしまいました。
気温が35度を越すと、振動して写真が取れなくなるのです。
熱帯地方に住む私にとっては、致命的です。
それで、新しいカメラを買うことにしました。
また、ソニーのサイバーショット、色は緑を選びました。


ピンクのほうも街中で使う分には支障がないので、両方使っています。

私が服装によって、カメラを変えるので、いろんな人にからかわれます。
「今日の服装は、青だから何色のカメラ?」とか。
話題を提供するのはとてもうれしいので、
「う〜ん、悩んだけどバッグとあわせてピンクにしたよ〜」なんて答えています。、
でも、中には、カメラを色で選ぶ、というコンセプトがどうしても理解できない人がいます。
そういう人には、
「日本製はどれもすばらしいから、色で選んでいいの!」と説明すると納得したようなしないような。
でも、こんな主張ができるのは日本のカメラが高性能だと言うことをみんなが知っているからなんですよね。
ああ、日本人でよかった。

I used to have a digital camera. It's a Sony one, Cyber-shot, and the color is pink.
I really liked it, but it started to shake when the temperature hit 35 degrees.
It's a crucial issue, because I live in the Tropics.
So I decided to buy a new one.
Of course I choose Sony Cyber shot, because I like it.
I bought a green one this time.

The pink one still works in the city, so I use both.

I change camera depends on the color of my cloth.
Many people make fun of me, and ask me
'Oh you wear blue, which color of camera did you bring? '
So I answer quite happily
'I color coordinated with my bag, so I bring pink ;)'


However,there are some people who are confused seriously.
They can't believe there is a person who choose camera by the color...
So I told them 'All Japanese cameras are great, so I choose camera by color!'
I think they accept my explanation because everyone knows that all Japanese cameras are great.

I'm so proud of Japanese products. :)

posted by sachi at 06:20| Comment(1) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

自己犠牲



日本と外国の違いに自己犠牲の精神があります。

日本人はまず、周りのことを考えます。
自分は全体の一部であると思っているので全体の利益のためにごく一部である自分を犠牲にすることをいといません。

一方多くの外国人は自分が中心です。
自分の利益を最優先します。

かなり長い間、私はこのことに気がつきませんでした。
でも、このことに気がついてから、いつも感じていた軽い違和感の原因がわかりました。
自分を優先するか、他人を優先するか、この違いは大きいです。


神風特攻隊は、日本人にとっても驚きだったとおもいますが、それはそこまで自分たちが窮地に立たされているのかというショックだったとおもいます。

けれども、外国人、特に自己優先の西洋人にとって、特攻隊は驚愕以外の何者でもなかったでしょう。
自分の命が惜しいとは思わないのか?日本人は恐ろしい。何を考えているのかわからない。次は何をしてくるのか!!
おそらく今でも日本人のことを恐ろしく思っている人はいるでしょう。何しろ理解不能なのですから。
日本人にとっては当たり前のことですが、自己犠牲の精神から特攻隊を行ったことを外国人は知りません。
彼らは「日本人はとても攻撃的だ。自分の命をかけてまでも敵を倒すことを願う、残酷な国民である」と考えるでしょう。

基本的な考え方が違うのです。
誤解も生じます。


外国人のことを腹黒いと思うことがあります。いつも自分優先だからです。
中には自分のことだけしか考えない本当に腹黒い人たちもいます。
けれども、多くの人は自分のことを考え、それから周りのことを考えています。

最近では私もそれでいいと思うようになりました。
自分のことが一番大事なのは自然なことです。
自分の身を犠牲にして、周りに尽くしても、周りも自分も幸せになりません。

自分のことを考えましょう。まず日本の国益を考えましょう。周りのことを考えるのはそれからです。

日本はちょっと自己中になるくらいがちょうどいいのです。

 




posted by sachi at 07:37| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

オーストラリア、ダーウィン - Darwin



ここでは、第二次世界大戦中当時の爆薬庫を開放して、爆弾や戦時中の資料を展示しています。

ほかの博物館もそうですが、いつも思うことは、非常に事実に基づいて構成されていると言うことに関心します。
いかに、日本軍が残虐だったか、いかにダーウィンがダメージを受けたかに焦点をあてて展示品を構成することも可能だとおもいますし、実際にそうしている国もあります。

写真はその塹壕にある展示の一部です。

DSC05919.JPG


植民地支配からの脱出

戦前は東南アジアのほとんどの国はヨーロッパの植民地支配にありました。

日本侵略時に撤退を余儀なくさせられたことが、植民地各国でのの独立運動につながりました。
戦後、宗主国が支配を取り戻そうとすると、地元民の抵抗にあいました。
多くの東南アジアの国にとっての独立は、元の宗主国の長期にわたる抵抗の後に得られました。


ひとつ明確にしておきたいのは、オーストラリア人がみんなこのように考えているわけではありません。
オーストラリア人にとっては、日本は唯一自国を攻撃してきた国です。

ただ、彼らの姿勢は、
過去は過去。
事実を知り、過去から学ぼう。
この姿勢はすばらしいとおもいます。



In Darwin there are some exhibition in the old storage for explosive bomb.

Every time I go to museums or watch movies, I am impressed that Australian people are fact oriented.
It is possible to show how Japanese are brutal, and how much damage they made, but they tell what had happened.

I took the picture of the explanation.

It says,

Colonies break free

Prior to the war most of South East Asia was colonised by European nations.

Their forced retreat during Japanese invasions stimulated a widespread drive for independence.
When colonial powers tried to reestablish their control after the war, they were met with local opposition.

Independence for most South East Asian countries came after prolonged resistance by the former colonial power.


I would like to point out not many Australian people agree with this point of view.
For Australia, Japan is the only country who attacked their country.

However Australian people have the attitude such as
'Past is past, know the fact and learn from the experience'
I really respect this attitude, and hopefully Japanese can learn from past as well.

We Japanese regret the past and feeling so sorry, but we haven't learn from it.
posted by sachi at 15:04| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

捕虜のこと - Prisoners


日本人のことを嫌う人の中に、捕虜の扱いの残虐さをあげる人がいます。
戦争中のことですから、残忍な行為もあったと思います。

私は中でも、日本人と外国人の捕虜に対する考え方の違いが残忍な行為に導いたのだと思います。

日本では昔から捕虜をとるという習慣がありませんでした。
武士の戦いでは、侍は死ぬまで戦うのが慣わしでした。
命乞いをしてよいのは、子供と年老いた女性だけで、
それ以外の人は死ぬまで戦う、もしくは自分で命を絶つのが武士たるものでした。

出兵した日本人たちは、武士の心持だったのでしょう。
皆決死の覚悟で戦地に赴きました。
決死の覚悟とは文字どおり、死ぬまで戦う、生きて日本に帰ってくることはないという覚悟です。

そのような日本兵が、外国で投降してきた外国人たちを見てびっくりしたこととおもいます。
瀕死の状態ならまだしも、怪我もしていない兵隊たちが降伏してきたのですから。
日本人が、「この人たちは自殺できない臆病者だから、止めを刺してもらいに出てきたのに違いない」と考えるのは想像に難くないとおもいます。

後に、国際法があることを知り、捕虜の扱いを学びましたが、やはり心の中では、最後まで戦うことをしない臆病者を対等に扱うのは難しかったろうと思います。私たち日本人は自己保身をまず第一に考える人をとても嫌うからです。


反対に日本兵は捕虜になることを拒み、たくさんの人が自決しました。その、最後まで戦う精神があったおかげで日本軍はとても強かったのですが、同時に生きて日本に帰れたかもしれなかったたくさんの人々の命が失われました。

理解することは大事なことです。
多くの争いは、理解するだけで避けられることがあります。

私は日本軍が残虐だったことの言い訳をしたいわけではありません。
誤解によってどれだけ悲劇がうまれるかこの経験から学んで、平和な世の中になればいいなと思っているのです。



There are some people who hate Japan, because of the way Japanese treated prisoners during the war. It was war time, and I don't have any doubt that some Japanese solders treated prisoners badly.

I would like to explain, not excuse, why Japanese was cruel to prisoners.

In Japan, we don't have custom to have prisoners, or I would say we don't surrender.
In our Warring states, all Samurai warriors fought to death.
Only children and old people are allowed to surrender.
Solders have to fight to until the last minute, or kill themselves.

Then we started to fight with other countries.
All Japanese solders left Japan to fight, and they knew they wouldn't come back home.

When they saw foreign solders surrendered to them, they must be so surprised. Some solders didn't look like injured, had their weapon and gave up to fight. It would be beyond comprehension. So they assumed the foreign solders were asking opponent to kill them, because they were too coward to kill themselves,

Later on, Japanese realized there is an international law for prisoners.
They kept prisoners, but they disrespected solders who gave up their fight, because they had a mindset, all solders have to fight to the death.

From Japanese side, many solders commit suicide to reject being captured. They were too ashamed to surrender.
Because our "fight to death" spirit, we lost so many lives. Even many female commit suicide in Japan.

If they understood the different custom, many lives could have been saved.

I am not trying to excuse the savagery of Japanese solders.

To learn from past, we have to understand.
It was a good lesson to learn how important to understand each other, and how people are different from country to country.
I hope we learn from this experience, and contribute to world peace.


posted by sachi at 09:36| Comment(0) | English (英語 & 日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

日本語

日本語は美しい言葉です。
人を罵る言葉(SWEARING WORD)がありません。

SWEARING WORD というのは、悪口とは違って、それ自体に意味はないのですが、会話全体を修飾して罵るのです。(ああ、説明が難しい。日本語ではしいて言えば“くそ”が近いかな?)

たとえば英語ではFxxking を言わないと会話ができない人もいます。
とにかく攻撃的に聞こえるので、いったい何が言いたいのかわからなくなることがよくあります。

“日本語にSWEARING WORDはありませんよ”というと、ほとんどの人が、それは素晴らしいといってくれます。
中には、ほんの一部ですが、つまんないの!という人もいますが、気にしません。


悪口の語彙コンテストがあったら、日本は最下位になることでしょう。
日本人は人を罵ったり、悪口を言ったりしないので、そのような言葉の語彙が少ないだけなのです。

日本語はとても美しい言葉です。


posted by sachi at 08:40| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

靖国神社のこと


アメリカと違って、日本では戦争でなくなった人の遺体を国に移送するという習慣はありません。
南方の戦地で戦った日本人の兵士たちは、もし自分が生きて日本に帰ることができたら亡くなった戦友の遺体から形見になりそうなものを持ち去ったそうです。

彼らはここで死んだら、自分たちの体は日本へ帰ることができないことを知っていました。

とりわけ、特攻隊の方たちは、自分たちが死ぬことを知っていました。
自分たちの遺体が海のもくずとなって、決して日本の地に戻ることがないことも。
彼らは日本に帰りたかったのです。
せめて魂だけでも日本に帰ろうとしたのです。
だから約束したのでしょう、靖国で会おうと。


いま日本では、靖国神社におまいりする人はほとんどいません。

日本の総理大臣が参拝すると、中国や韓国、そして日本のマスコミが非難します。
日本の地方裁判所は、靖国参拝は違憲だという判決を下しました。

それらの国は、靖国神社には戦犯が祭られているから、参拝してはならないといっています。
裁判所は、靖国神社は宗教施設なので、参拝することは違法だといっています。


自分の国のために戦ってなくなった人を敬うことは自然なことです。
でも、日本の兵士は敬われることはありません。
忘れさられているのです。


戦時中、日本軍はオーストラリアのダーウィンを爆撃しました。
ここにはその戦闘で命を落とした日本兵もまだ海に眠っています。

ダーウィンではその爆撃の日、慰霊の式典が行われます。
毎年とても盛大に執り行われるようです。

海の中の日本の兵士の方々はきっと寂しく思っているでしょうね。

posted by sachi at 21:20| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の進化



以前日本は未来的と書きましたが、逆にほかの国に行くと過去にタイムスリップしたような気がします。

今、オーストラリアではIPHONが人気で、品薄です。
やっと手に入れた人が自慢して見せてくれたりします。
あまりに皆がエキサイトしているので、何ができるの?と聞いたら、
「インターネットがみれて、メールができて、ラジオも聞けるし」と教えてくれました。
でも、それって私が日本を離れた五年前、それも私のはポイントためたら無料でもらえる一番安い機種でもそれくらいできたけどなぁ。。。


日本人以外は、オーストラリアでも自分の国の携帯電話を使うことができます。
日本だけはシステムが違うので、オーストラリアのちょっとばかり旧式な携帯を買わなければいけません。
日本に帰って、携帯売り場に行くたびに携帯電話の進歩に目をみはります。
まるでガラパコス諸島のように独自の進化を遂げつつあるようです。
それはそれでうれしいのですが、でも日本の携帯をこっちで使えたら日本がいかに進んでるか見せびらかせるのにぃ とちょっと悔しいです。


いつか日本の携帯がオーストラリアで使えたらいいなぁ、、、
posted by sachi at 07:44| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yasukuni Shrine

この記事は時間があるときに訳します。
もし、気になる人はgoogle translation を使ってみてください。
最近の翻訳ソフトは機能が上がっていて、大意はつかめるんですね。すごい!

Unlike America, we didn't have custom to bring back the body who died during the war.
All Japanese soldiers who fought in other countries, they had to leave the dead fellow soldiers, even though they wanted to take them home.
So they just pick up a remembarance and keep with them wishing they can go back to Japan and give it to them to the family of their fellow soldiers.
That's all they could do.


Kamikaze pilots, they know they die, and their body cannot go back to Japan, so they promised with their fellow soldiers 'Let's meet at Yasukuni Shrine'
Yasukuni is the Shinto shrine which is dedicated for the souls of dead people who fought for Emperor.

Nowadays, Yasukuni Shrine is forgotten.
Nobody goes there except right-wing people.
If I say, I would like to go to Yasukuni, people assume I am a militarist.

When Prime minister visited Yasukuni Shrine, he was accused by China, Korea even by Japanese mass media.
Japanese court ruled that former Prime Minister Junichiro Koizumi's visits to Yasukuni Shrine are unconstitutional.

Those countries insist that the war criminals are enshrined, so that Japanese politician shouldn't visit Yasukuni.
The court says that visiting Yasukuni shrine is a religious act, because Yasukuni is a shrine, so visiting Shrine is illegal.

It is natural to show respect someone who died for your own country.
But in Japan, all soldiers are not respected, they are forgotten.

We have to remember them.
They sacrificed their lives for the country.

I want to find the way to make Japan a free country where people can pray for the souls of those who died in the war.
If you have any suggestion, let me know. I appreciate any idea!
thank you for reading my blog ;)

posted by sachi at 07:39| Comment(0) | English only | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

Twitter

twitter と連携してみました。
貼り付けるのはここでいいのかしら、、、



posted by sachi at 18:05| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから

オーストラリアの友達から、いろいろと質問がありました。

どうして日本人は、日本が他の国から嫌われていると思うのか?
どうして日本人は自分の国のことを悪く言うのか?
日本はアジアを代表して西洋と戦ったというが、その証拠はあるのか?
自分たちが学校で習った日本のイメージと実際の日本とが違うのはどうして?
日本では戦争で亡くなった人の慰霊はどうなっているのか?
などなど。

ひとつずつ答えて生きたいとおもいます。

このブログをはじめて、日本がどれだけ外国人に誤解されていたのか再認識しました。
だって、日本人自身が日本はいい国ということに気づいてないんですから、外国人にはわかりにくいですよね。

これからは、もっと外国人にも日本のよさが伝わるような話を書いていこうとおもいます。

書くことはいっぱいあります!
簡単です、事実を書けばいいだけなのですから。
だって日本はいい国ですからね〜。







posted by sachi at 10:55| Comment(0) | Japanese only (日本語のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。